株式会社ジンジブ様 Zoho ONE 導入事例
(セールスフォースからZoho ONEへの切替)

ジンジブ
高校生の新卒に特化したメディア『ジョブドラフト』の運営を行う
株式会社ジンジブ 様
 
事業内容
・高校生の新卒採用支援
・人材紹介事業
・労働派遣事業

導入いただいたZohoツール
・Zoho ONE
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今回、お話を伺った方

株式会社ジンジブ
新田 圭 様
管理本部管掌執行役員 兼 社長室室長
セールスフォースからZoho CRMへの移行に関するプロジェクト責任者

株式会社ジンジブ
星野 圭美 様
パートナーセールス部カスタマーサポート部執行役員
実際にZoho CRMを使用する機会が多く、カスタマーサポート、営業もアポイント獲得のところまでの管理と、商品の申込代行の管理と連携して行う

- Zoho CRMを導入した経緯

すでに使っていたSFA/CRMのコスト削減が急務だった

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背景は会社の拡大とSFA/CRMのコスト、そしてそれに見合った成果があるかの検討です。もともとセールスフォースを使っていましたが、非常にコストがかかってしまっていました。前年の段階で「CRMの投資対効果」が会社の俎上に載っておりコスト削減をするにあたっていろいろな企業様を見ているうちに、トライエッジさんに出会いました。

セールスフォースは機能も価格も最高峰のツールですが、コストを落としても、もっとできることがありそうだと考えていました。機能が豊富であることは大事ですが、安全に目的を果たせるのであれば別のツールでも良いですよね。

また、当時契約していたプランでは、セールスフォースと一緒に使っていたパードット(セールスフォース社のマーケティングオートメーションツール)とも連携ができず、箱と箱がバラバラでした。契約更新が12月に迫っていたので、1ヶ月半ぐらいで移行をしなければならない状況でした。
- Zoho CRMを選んだ理由

セールスフォースに操作性が似ており、移行しやすい

単純に機能だけで比較すると、どのツールもそんなに変わりません。一番の決め手になったのは、トライエッジさんがおっしゃった「Zohoはセールスフォースの廉価版です」の一言でした。

セールスフォースの廉価版ということは、セールスフォースでできることはだいたいできるんだろうなって。セールスフォースのレベルでできるかどうかは別にしても、廉価版と言い切りそこに特化してやられているのが「Zohoいいな」と思っている理由であり、トライエッジさんに決めた理由でもあります。

メンバーも増えていたので、セールスフォースから操作性をあまり変えたくないというのもありましたね。見た目(ユーザーインターフェース)がセールスフォースに近かったというのも大きいです。

また、弊社が契約しているZoho ONE(Zoho社の40以上のアプリケーションをパッケージ化したプラン)だと、Zoho CRMだけではなくZoho CampaignsやZoho Sales IQなどマーケティング分野も含めていろいろなアプリが使えますよね。それも決め手の一つです。
- Zoho CRMを導入してみて

違和感のないスムーズな導入・運用

実際にZoho CRMを導入して半年が経ちましたが、社内から「セールスフォースと比べて変わった」という意見はほとんどありませんでした弊社にとっては、違和感なく導入できて良かった点だと捉えています。レポートの引っ張り方などは工夫が必要ですが、ほぼ問題なく使えていると思います。

あとは、Zoho CRMをちゃんと使い切れるかどうかが課題です。CRMでデータ管理をする先のこと、そこから何を読み取れるか、どういうアプローチをかけていくか、などの構築はこれからですね。
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- Zohoでこれからやっていきたいこと

Zoho ONEのツールを様々なシーンで活用したい

現在Zoho ONEを契約しており、使用可能なツールが多数あるので、もっと活用していきたいです。今導入を進めているのはZoho Recruit(Zohoの採用管理ツール)で、企業と高校生をマッチングさせるためのデータ連携は自由度高くやっていきたいと思います。

Zoho Cliq(Zohoのチャットツール)も使いたいですね。Zoho Sign(Zohoの電子署名ツール)も印刷や郵送、印紙がいらないのであれば、ぜひ使ってみたいです。
Zoho ONEはさまざまなシーンで使えますよね。請求書・見積書などはクラウド上で完結できると本当に便利だと思います。
- トライエッジに一言

ビジネスパートナーとして会社の拡大に寄り添って

今回のプロジェクトには顧客管理から経理まで多様な部署が関わっていて、それぞれ異なる要望がありました。私たちもZohoのことがよくわかっておらず、社内でも意見がまとめきれていない中でこちらの要望を整理するところから付き合っていただけているので、非常に助かっています。

また、トライエッジさんには、ジンジブの事業にすごく興味を持っていただきました。そして私たちもCRMをやりたいと思っていて、そこがお互いの中で共通理解ができていて進められたというのが非常に大きいです。単純に機能勝負であればどこのサービスでも大差ないので、こういう事業をやっているからこそ人が重要だと思います。

トライエッジさんには、今後、ベースの部分の相談に乗っていただきたいというのももちろんありますが、ビジネスパートナーとしてジンジブの拡大に寄り添っていただけると非常にありがたいです。それを期待しています。