PARTNER / ZOHO
Zoho CRM 導入・運用支援
トライエッジは Zoho 認定パートナー(2017年〜)です。 導入・カスタマイズ・運用代行に加え、Zoho One を使った業務システム全体の設計まで担当します。導入構築は3ヶ月、4ヶ月目からは運用支援に切り替わります。
なお HubSpot ゴールドパートナーも併せて保持しているため、製品選定の段階からのご相談も承ります。
Zohoの導入は、どう進みますか
棚卸しから始めて、設計・構築・データ移行・定着まで3ヶ月。4ヶ月目から運用に移ります。
棚卸し(初期100,000円・約1週間)
現在の営業プロセスと既存データを確認し、何を作り直して何を残すかを決めます。すでにZohoをお使いの場合は、その設定とDelugeの棚卸しから始めます。
設計
オブジェクト設計、商談パイプラインとステージの定義、必須項目と入力ルールの決定、権限設計を行います。どこまで作り込むかの線引きも、ここで決めます。
構築・データ移行
Zoho上での実装、既存データの棚卸しとクレンジング、移行(標準1万件まで)、ワークフローとレポートの作成を行います。
定着
管理者レクチャーと現場向けの説明、実データでの試運転、入力ルールの微調整を行います。ここまでが導入構築フェーズです。
運用支援
日々の設定変更、レポート・ダッシュボードの追加、新メンバーの権限設定、月次レポートと定例MTGを継続します。
いきなり設定作業には入りません。 Zohoは作り込める幅が広いぶん、どこまで作るかを先に決めないと、あとから誰も触れない状態になります。標準機能で組めるものは標準機能で組み、Delugeは必要な箇所に限って使います。
導入構築フェーズ中の打ち合わせは月2〜4回です。設計とデータ移行の判断を都度いただく必要があるため、この期間は打ち合わせが多くなります。
SCOPEZoho導入で対応する範囲
導入からカスタマイズ、Zoho One の活用、運用代行まで担当します。
- 導入・初期構築
- モジュール設計、商談ステージ定義、必須項目と入力ルール、権限とロールの設計
- カスタマイズ
- ワークフロー、承認プロセス、カスタム関数(Deluge)。書いた内容はドキュメント化してお渡しします
- 他CRMからの移行
- データ移行と、移行後の設計の作り直し(標準1万件まで)
- Zoho One の活用
- CRM以外のZoho製品まで含めた業務設計。実際に運用に載せるアプリを絞り込みます
- 運用代行
- 日々の設定変更、レポート追加、新メンバーの権限設定、月次レポート
- AI検索との接続
- AI検索経由で来たリードが商談になったかを追えるようにする設定(AEO基盤の基本パッケージに含みます)
Zohoのライセンス費用は含みません。御社から直接お支払いいただきます(アカウント管理の代行は可能です)。
NOTEZohoは、作り込むほど誰も分からなくなります
カスタム関数とワークフローが積み重なり、全体を把握している人がいなくなるためです。
Zohoは自由度が高く、Deluge を使えばたいていの要望が実装できます。その自由度が、数年後にいちばんの負債になります。 引き継ぎのご相談で最も多いのが、「何が動いているのか分からない」という状態です。
そのためトライエッジでは、標準機能で組めるものは標準機能で組み、Deluge は必要な箇所に限って使います。 そして書いた内容は必ずドキュメントとしてお渡しします。
私たちがいなくなっても、御社と次の担当者が読める状態にしておくことが目的です。
AI検索から来たリードは、Zohoで追えますか
追えます。設定さえすれば、AI検索経由かどうかをZoho側で判別できます。
AI検索経由の流入は、標準設定のままでは他の流入に混ざります。GA4のカスタムチャネルとZohoのリードソースを揃えることで、AI検索から来たリードが、商談・受注まで進んだかを追えるようになります。
この設定は AEO基盤(月額350,000円)の基本パッケージに含まれています。 Zohoが既に稼働していれば、追加費用なしで接続できます。
PRICE料金
CRM構築・運用支援と同じ体系です。導入構築が月額800,000円×3ヶ月(合計2,400,000円)、運用支援が月額350,000円です。
- STEP0(初期)
- 100,000円・現状の棚卸しと方針決め
- 導入構築フェーズ
- 月額800,000円×3ヶ月=合計2,400,000円
- 運用支援(4ヶ月目〜)
- 350,000円/月・最低契約期間6ヶ月
- ライセンス費用
- 含みません。御社から直接お支払いいただきます
FAQよくある質問
Zohoについて、契約前によくいただく質問です。
Q. Zoho の Deluge とは何ですか?
Zoho独自のスクリプト言語で、標準機能では実現できない処理を実装するために使います。
便利な反面、書けば書くほど属人化します。トライエッジでは、標準機能で組めるものは標準機能で組み、Delugeは必要な箇所に限って使い、書いた内容はドキュメントとしてお渡しします。
Q. Zoho One にすると何が変わりますか?
CRMだけでなく、会計・人事・プロジェクト管理などのZoho製品をまとめて使えるようになります。
1ユーザーあたりの単価で多数のアプリが使えるため、業務システムを広く揃えたい会社では費用面の効果が大きくなります。ただし「使えるアプリが増える」ことと「業務が回る」ことは別です。どのアプリを実際に運用に載せるかは、導入時に絞り込みます。
Q. HubSpotとZoho、どちらを選ぶべきですか?
トライエッジは両方のパートナー資格を持っているため、どちらでも構いません。
業務システムまで含めて広く安く揃えたい場合はZoho、マーケティングから商談までを一本の線で見たい場合はHubSpotになることが多い、というのが実務上の傾向です。ただし製品の優劣ではなく、御社の営業プロセスと、社内で運用を持つ人がいるかどうかで決まります。
Q. 認定パートナーであることに、何の意味がありますか?
Zoho社が認定するコンサルティングパートナーで、トライエッジは2017年から認定を受けています。
実務上の意味は、製品側の情報が早く入ることと、日常的にZohoを構築しているという実績の裏づけです。認定そのものが成果を保証するものではありません。
Q. すでにZohoを使っています。運用だけ頼めますか?
できます。ただし運用をそのまま引き取るのではなく、まず現状の棚卸しから始めます。
特にZohoは、カスタム関数やワークフローが積み重なって誰も全体を把握していない状態になりやすい製品です。何が動いているかを一覧にするところから入ります。
Q. 費用はいくらですか?
CRM構築・運用支援と同じ体系です。初期費用100,000円、導入構築フェーズが月額800,000円×3ヶ月(合計2,400,000円)、4ヶ月目からの運用支援が月額350,000円です。
Zohoのライセンス費用は含みません。料金はすべて公開しています。