FAQ
よくある質問
ご相談の際に多い質問を、6つのカテゴリ・30件にまとめました。料金と契約期間は数字のまま書いています。ここに無いことは、お問い合わせください。
トライエッジについて
トライエッジは何をしてくれる会社ですか?
BtoB企業向けに、AEO(AI検索最適化)とCRMを1社で繋いで支援する会社です。集客の入口(AIに引用される状態をつくる)から、商談化(CRM/SFAの構築と運用)までを一気通貫で担当します。HubSpotゴールドパートナーとZoho認定パートナーの両方を持っており、アドバイスだけでなく実務まで手を動かします。
他のCRM支援会社との違いは何ですか?
2点あります。1つは、ツールの導入で終わらず、集客の入口から商談化までを同じ会社で見ること。入口と受け皿を別々の会社に頼むと、リードが増えても商談にならない原因が特定できません。もう1つは、HubSpotとZohoの両方の正規パートナーであるため、どちらか一方を売る動機がないことです。
「手を動かす伴走支援」とは具体的に何をしますか?
設定作業、データ整備、コンテンツ作成、レポートの作成といった実務を、当社が一緒に手を動かして進めます。「やり方は教わったが社内で進まない」という状態を避けるためです。定例のミーティングで方針を決めて終わり、ということはしません。
対応エリアと対応規模を教えてください。
オンラインを中心に全国のBtoB企業を支援しています。中堅・中小企業が中心で、体制や人数に合わせて進め方を変えています。専任担当を置けない企業でも運用が回るよう、実務を代行する形にもできます。
社内に専任の担当者がいなくても運用できますか?
できます。設定と運用の実務を当社が代行する形をとれば、社内に専任者がいなくても回ります。ただし「何を成果とするか」の判断だけは御社に残していただく必要があります。そこまで代行すると、社内に何も残らないためです。
料金・契約
支援の料金はいくらですか?
まずSTEP0:診断・測定基盤の構築(初期100,000円)で現状を測り、そのうえで必要な支援を決めます。そこから先は、AEO支援が月額350,000円(AI検索可視化のオプションをつけると月額450,000円)、CRMは構築フェーズが月額800,000円×3ヶ月、4ヶ月目以降の運用支援が月額350,000円です。AI社員は月額300,000円(初期設定費は対象業務の範囲によって変わるため個別見積)。詳細は料金ページに全て掲載しています。
最低契約期間はありますか?
AEO支援・CRM運用支援・AI社員はいずれも最低6ヶ月です。6ヶ月を過ぎたあとは、いつでも解約できます。設計から定着、改善までを回さないと結果が出ないため、この期間をいただいています。ビジネスAI実践研修は都度のご発注で、契約期間の縛りはありません。
無料AEO診断は本当に無料ですか? あとから費用が発生しませんか?
無料です。診断レポートの作成と、60分の報告会までが無料の範囲です。費用が発生するのは、その後の実作業をご依頼いただいた場合のみで、診断の段階で見積書をお出しすることはありません。レポートだけ受け取って社内でお使いいただいて構いません。
CRM導入の費用相場はどのくらいですか?
ツールのライセンス費用(多くはユーザー数×月額)と、設計・構築・運用支援の費用に分かれます。ツール自体は無料枠から始められる製品もありますが、費用の大半は後者です。自社の業務に合った設計と、現場が使い続ける状態をつくるところに手間がかかるためです。
ビジネスAI実践研修の料金はいくらですか?
1名あたり400,000円です。3名から10名までの少人数制で、オフライン2日間・計11時間。ワークブックと修了証がつきます。人数によって総額は1,200,000円〜4,000,000円です。
CRM/SFA
CRMとは何ですか?
顧客情報・商談・問い合わせなどを1か所にまとめ、営業やマーケティングに使えるようにする仕組みです。担当者ごとに散らばっていた顧客対応を見える状態にして、チームで同じ品質を出せるようにするのが目的です。
CRMとSFA・MAの違いは何ですか?
CRMは顧客情報の一元管理、SFAは営業活動と商談の管理、MA(マーケティングオートメーション)は見込み客の獲得と育成の自動化が中心です。ただし実際には重なる領域が多く、HubSpotやZohoのように1つのツールで3つとも扱える製品もあります。呼び方の違いにこだわるより、何を管理したいかで選ぶほうが実務的です。
中小企業でもCRMは必要ですか?
人手が限られている会社ほど効果が出やすいです。対応の抜け漏れが減り、引き継ぎが早くなり、追いきれずに失注していた案件が拾えるようになります。最初から全部を管理しようとせず、小さく始めて広げるのが現実的です。
HubSpotとZohoはどちらがいいですか?
目的・規模・予算で変わります。HubSpotはマーケティングから営業までを一体で使いやすく、操作性と無料枠が充実しています。Zohoはコストを抑えつつ幅広い業務をカバーできるのが強みです。当社は両方の正規パートナーなので、どちらかを売る動機がありません。判断材料を並べたうえでご提案します。
他社のCRMからの乗り換えはできますか?
できます。既存データの移行、項目設計、運用ルールの作り直しまで支援します。実際に、セールスフォースからZoho ONEへ約1ヶ月半で移行した事例があります。乗り換えは、いまの課題を整理して次のツールに反映できる機会でもあります。
CRM導入でよくある失敗は何ですか?
「入力が定着しない」「現場が使わない」「ツールを入れただけで運用の設計がない」の3つがほとんどです。いずれも原因は同じで、現場にとって入力する理由がないことです。入力の手間を減らし、入力するほど自分の営業が楽になる設計にしないと定着しません。
定着させるコツはありますか?
現場が使う理由を設計することです。具体的には、入力項目を必要最小限に絞る、入力したデータが自分に返ってくる仕組みをつくる(リストの自動作成やリマインドなど)、小さな成功事例を早めに共有する、の3つです。ルールを増やして守らせる方向に進むと、まず定着しません。
AEO(AI検索最適化)
AEO(AI検索最適化)とは何ですか? SEOとの違いは?
AEOは、ChatGPTやAI検索が答えをつくるときに、自社の情報を引用・参照してもらうための最適化です。検索結果の上位に並ぶことを狙うSEOに対して、AEOは「AIの答えの中に採用される」ことを狙います。読者がリンクをクリックせずAIの回答だけで判断する場面が増えているため、両方を整える必要があります。
無料AEO診断では何がわかりますか?
自社サイトがAIに引用されやすい状態かを、信頼性・構造化データ・FAQ適合・コンテンツ網羅性・事例可視化・情報鮮度・技術面・エンティティ指名性の8観点で採点します。合計点よりも、どの観点が低いかが重要です。低い観点が、そのまま次にやることになります。
AEOの効果はどう測るのですか?
被引用数とCitation Share(同じ質問に対して自社が引用された割合)を測ります。数値で測定できる精度が現時点で最も高いのはMicrosoft Copilot(Bing Webmaster ToolsのAI Performance)なので、実測値はここを軸に報告します。あわせてGA4にAI検索用のカスタムチャネルを作り、流入と商談化まで追えるようにします。測れるものと測れないものは、診断の時点で切り分けてお伝えします。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
技術面(構造化データ、クローラの許可設定など)は数時間から数日で直せますが、AIの側が再学習・再クロールして引用に反映されるまでには時間がかかります。一方、コンテンツの網羅性が課題の場合は、記事を整えるだけで数ヶ月かかります。何が課題かで所要期間が大きく変わるため、診断で切り分けます。
サイトがWordPressでも対応できますか?
できます。CMSの種類は問いません。WordPress・静的サイト・ヘッドレスCMS・独自CMSのいずれでも、構造化データとコンテンツ設計の考え方は共通です。診断レポートには、御社のCMSに応じた実装方法まで書きます。
AI活用・研修
AI社員とは何ですか?
社内の実務を担当するAIを設計し、運用まで含めて導入する支援です。調査、下書きの作成、レビューといった、手順が決まりきっていない仕事も対象にします。何を任せて何を人が判断するかの線引きと、間違えたときに気づける仕組みを一緒に設計します。
ビジネスAI実践研修では何を学びますか?
Claudeを業務で使えるようにするための法人向け研修です。基本操作、業務プロンプトの設計、社内データを使った実務への適用、AIを使う際の社内ルールづくりまでを扱います。オフライン2日間・計11時間の少人数制で、ワークブックと修了証がつきます。
AIを使うと情報漏洩が心配です。
扱ってよいデータの範囲を最初に決め、そこから外れるものは入力しないという運用ルールを設計します。研修でもこの点を扱います。技術的な制御だけに頼らず、何を入れてよいかを担当者が判断できる状態にすることを重視しています。
進め方
導入にどれくらいの期間がかかりますか?
規模と要件によりますが、CRMの基本設定で稼働を始めるまでが数週間から、本格的に定着するまでは数ヶ月が目安です。当社の構築フェーズは3ヶ月を標準としています。まず現状把握から始め、優先度の高いところから段階的に進めます。
導入はどう進みますか?
①現状把握と課題の整理 → ②設計(項目・フロー・権限)→ ③構築とデータ移行 → ④運用ルールの策定と定着支援 → ⑤効果測定と改善、の順で進みます。各段階で当社が伴走し、社内で回るようになるまで支援します。
打ち合わせの頻度はどのくらいですか?
構築フェーズは月2〜4回、運用フェーズに入ってからは月1〜2回が標準です。頻度は状況に応じて調整します。打ち合わせの間も、チャットでのやり取りは随時可能です。
Google AnalyticsやSearch Consoleの権限は必要ですか?
無料AEO診断の段階では不要です。公開情報とAI検索での実際の露出だけで8観点を採点します。権限をいただくのはSTEP0:診断・測定基盤の構築からで、その段階でGoogle Tag Manager・GA4・Search Consoleの権限をお願いします。
まず何から相談すればいいですか?
決まっていなくて構いません。無料AEO診断からでも、お問い合わせフォームからのご相談でも、どちらでも受け付けています。「何が課題かを言語化するところから」というご相談も多く、その整理自体を一緒にやっています。
ここに無いことは、直接お聞きください
料金の全体像は料金ページに、サービスごとの細かい条件は各サービスページに書いています。それでも判断がつかない場合は、そのままご相談ください。