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HOME SERVICE AEO(AI検索最適化) SERVICE 01 / 2026.08

SERVICE 01 / ANSWER ENGINE OPTIMIZATION

AEO対策(AI検索最適化)

AEO対策とは、ChatGPTやCopilotなどのAIが回答を作るときに、自社の情報を引用させるための施策です。 トライエッジは、AIに引用されるためのサイト構造の設計・実装指示に加えて、引用された結果どれだけの流入があり、どの企業が来て、商談になったかまでを測定します。

月額350,000円、初期費用100,000円。最低契約期間は6ヶ月です。

初期費用 100,000円 月額 350,000円 可視化を足すと 450,000円 最低契約期間 6ヶ月
01違い

AEO対策とSEO対策は何が違うのか

最大の違いは、ユーザーがリンクを踏まないことです。

SEOは検索結果の上位に表示され、クリックされることを目指します。AEOは、AIが生成する回答文そのものに引用されることを目指します。AIが答えを出しきってしまうため、多くの場合ユーザーはサイトに来ません。

観点

AEO対策

SEO対策(参考)

目的

AIの回答に引用される

検索結果で上位に表示される

ゴール指標

被引用数・Citation Share

順位・クリック数

対象クエリ

質問文(「AEO対策はどこに頼めばいい?」)

キーワード(「AEO 会社」)

効く構造

結論の先出し・FAQ形式・構造化データ

見出し・内部リンク・被リンク

ユーザー

クリックしないことがある(ゼロクリック)

リンクをクリックする

効果測定

単独では測れない。複数データの統合が必要

Search Consoleで完結

SEOとAEOは対立しません。 構造化データもFAQも、Google検索に対してもプラスに働きます。ただし効果の測り方だけは、根本的に違います。 SEOの指標だけを見ていると、AI検索で成果が出ていても気づけません。

02実例

SELF-MEASURED引用されているのに、誰も来ていない

私たちの自社サイトで、実際に起きたことをお見せします。

企業信用調査会社を解説した1本の記事が、13日間でMicrosoft Copilotに54回引用されました。サイト内で最も多く引用されたページです。同じ月、その記事はGoogleの検索結果に3,151回表示され、クリックされたのは3回でした。

自社サイトでの実測値(2026年7月)

Copilotからの引用(2026年7月16〜28日) 54回・サイト内最多
Google 表示回数(2026年7月) 3,151
Google クリック数(2026年7月) 3
クリック率 0.10%

出典:Bing Webmaster Tools AI Performance(2026年7月16〜28日)/Google Search Console(2026年7月)。自社サイトの実測値。

Search Consoleだけを見ていれば、この記事は「表示だけ多くて成果のない記事」です。実際には、AIが答えを作るための材料として、サイト内で最も信頼されているページでした。

見る指標を変えなければ、AEOの成果は評価できません。逆に言えば、測る仕組みを持たないAEO支援は、成果を証明できないまま解約されます。

効果測定の仕組みを見る

03提供内容

SCOPE提供する内容

月額350,000円に含まれる作業です。

AEO対策とCRM連携をひとつのパッケージにしていることが、同価格帯の他社との違いです。

含まれるもの

構造化データ
Organization/Person/Service/FAQPage/Article などのJSON-LD設計と実装指示。エンティティを1つのグラフとして繋ぐ設計まで行います
FAQ設計
実際に検索・質問される形の設問を10〜15問設計し、回答原稿を作成します
コンテンツ最適化
既存記事のAEOリライト指示書(月2〜3本)。主要ページのタイトル・メタディスクリプション最適化
技術対応
robots.txt/XMLサイトマップ/IndexNow/クローラビリティの改善指示
CRM連携
HubSpot/Zohoで、AI検索経由のリードと商談化を計測できる状態にする設定
測定・レポート
8観点スコア/被引用数・Citation Share/AI検索経由セッション/商談化を月次で報告
定例MTG
月1回・60分

含まれないもの

以下は基本パッケージに含まれません。

01

サイトの実装作業そのもの(HTML/CSS/JavaScriptの改修)

設計と実装指示までが当社。実装は御社または制作パートナー。ご希望があればWeb制作として別途お見積り

02

記事の新規執筆

ブログ・コンテンツ制作として別途お見積りします

03

デザイン制作

別途お見積り

04

広告運用

対応していません

05

CRMの新規導入・設計・データ移行

CRM導入構築フェーズ(別モジュール)

06

各種ツールのライセンス費用

実費・別途。アカウント管理は当社でお引き受けできます

特に「サイトの実装作業は含まない」は、AEO支援の見積で最も認識がずれる箇所です。私たちは「何をどう直すか」の設計と指示までを担当し、実装は御社または制作パートナーが行います。

含まれるもの・含まれないものの一覧

04CRM連携

月額に含まれる「CRM連携」では、何をしてくれるのか

いま使っているHubSpotやZohoに、AI検索から来たリードを記録する設定をします。CRMそのものを作る作業は入っていません。

AEO基盤の月額には「CRM連携」が含まれます。ただしこの言葉だけでは、どこまでやるのかが伝わりません。実際にやるのは次の作業です。

  • 01トラッキングコードが正しく入っているかの確認
  • 02流入元の設定と、「このリードはAI検索から来た」という印をつける仕組みの作成
  • 03フォーム送信 → コンタクト作成 → 商談化まで、データが切れずに繋がるかの確認
  • 04AI検索から来た人が商談・受注になったかが分かるレポートを1本

要するに、いま動いているCRMに「計測できる状態」を足す作業です。 御社のCRMの中身(項目やステージの設計)には手を入れません。

作業に入れないのは、こういう場合です

そもそもCRMを入れていない。あるいは入れてはいるが、項目もステージも整理されておらず、そこに記録しても意味がある状態ではない。——この場合、繋ぐ前にCRM側を作り直す必要があります。

それは別サービスの「CRM構築・運用」で、料金も別建てです。AEO基盤の月額には入っていません。

CRM連携(AEO基盤の月額に含む)

CRM構築・運用(別サービス・別料金)

こんなとき

HubSpot/Zohoがすでに動いていて、そのまま使える

まだ入れていない。または整理されておらず、直さないと使えない

やること

計測できるように繋ぐ(トラッキング確認/流入元設定/AI検索フラグ/導線確認/レポート1本)

CRMそのものを作る(オブジェクト設計/ステージ定義/データ移行/ワークフロー/権限設計/レクチャー)

費用

追加費用なし

導入構築フェーズ+運用支援。料金ページに公開しています

どちらが必要かの判断は、こちらで行います。 無料AEO診断のときに現在のCRMを見せていただければ、「繋ぐだけで足りる」のか「作り直しが要る」のかをその場でお答えします。

CRM構築・運用の詳細 料金を見る

05進め方

STEP導入の流れ

STEP0で測ってから、3ヶ月で土台を作り、4ヶ月目から運用に移ります。

STEP0:診断・測定基盤の構築(初期100,000円)

8観点でのAEO診断、測定基盤の設定(Bing Webmaster登録・AI Performance有効化/GA4カスタムチャネル「AI検索」/Search Console接続/IndexNow設定)、12ヶ月ロードマップの策定を行います。所要は約1週間です。

御社にご準備いただくもの:Google Tag Manager・GA4・Search Consoleの権限付与

フェーズ1:土台構築(1〜3ヶ月目)

構造化データの設計・実装指示、FAQページの新設、技術対応の指示、主要ページのメタ最適化、CRM連携設定、既存記事のリライト指示を行います。この3ヶ月に工数を前倒しで配分します。

御社にご準備いただくもの:CMSの編集権限または実装担当者、HubSpot/Zohoの管理者権限

フェーズ2:運用(4ヶ月目〜)

月次レポートと定例MTG(60分)、記事のリライト指示(月2〜3本)、構造化データの追加実装(月1〜2ページ)、新興AI検索サービスへの対応を継続します。

STEP0だけで終わっても構いません。測定基盤は御社の環境に残ります。

06注意点

NOTE4〜9ヶ月目に「谷」があります

構造が整っているのに、問い合わせがまだ増えない期間があります。

先にお伝えしておきたいことがあります。 構造化データもFAQも整い、技術的な対応も終わっているのに、問い合わせがまだ増えない期間があります。おおむね4〜9ヶ月目です。

理由は2つあります。AIが新しい構造を学習し直すまでに時間がかかること。そして、AI検索経由の流入はもともと母数が小さく、商談に育つまでに時間がかかることです。

この期間に「効果がない」と判断して止めてしまうと、それまでの投資が回収されません。最低契約期間を6ヶ月としているのは、この構造があるためです。

ただし、谷の間も進捗が見えない状態にはしません。 問い合わせが増える前に、必ず先に動く指標があります。

先行指標(動き始める順序)

8観点スコア(構造の改善そのもの) 1〜3ヶ月目
AIからの被引用数・被引用ページ数 2〜4ヶ月目
Citation Share(競合との相対位置) 4〜6ヶ月目
AI検索経由のセッション数・流入企業数 4〜6ヶ月目
問い合わせ・商談 6〜9ヶ月目

出典:株式会社トライエッジ AEO支援の標準ロードマップ(2026年8月時点)。

被引用数が増えていれば、問い合わせが出ていなくても前に進んでいます。 それを月次で示せることが、測定基盤を持っている意味です。

07実測

BASELINE支援会社自身の数値を公開しています

AEO支援を売る会社が、自社サイトの数値を出せないのでは筋が通りません。

刷新前のベースラインを公開し、刷新後の変化も公開します。

刷新前の実測値(2026年7月時点)

Copilotからの被引用数(13日間) 340
被引用ページ数 25ページ
「トライエッジ」での Citation Share 50.00%
「営業企画部とは」での Citation Share 19.05%
検索流入(月次クリック) 465
デスクトップ比率 82%

出典:Bing Webmaster Tools AI Performance(2026年7月16〜28日)/Google Search Console(2026年7月)。自社サイトの実測値。

このサイトは、AEO設計を最初から組み込んでゼロから作り直しました。 既存サイトを部分的に直す方法では、前後の比較データは残りません。

「AEO設計で作り直し、前後を測った」という記録は、他社が持っていないものです。 その手順をそのまま御社に適用します。
08可視化

「引用された」の先は、どうやって測るのですか?

被引用・流入・訪問企業・商談化を、同じ画面に並べて測ります。AEO基盤のオプションです。

AI検索可視化は、AEOの成果を測るためのオプションです。 Bing Webmaster Tools の AI Performance・AEO測定ツール・Search Console・GA4・CRMのデータを1枚のダッシュボードに統合し、AIでの被引用とCitation Share から、AI検索経由の流入・訪問した企業・商談化までを1本の線で追えます。 「引用された」で終わらず、その先まで測れることが、一般的なAEO測定ツールとの違いです。

AEO測定ツールの多くは「AIに引用されたか」までを測ります。しかし引用は目的ではありません。引用されたあと、人が来たのか、来たのはどんな会社か、商談になったのか。 そこまで見なければ、AEOへの投資判断はできません。

出力されるリストの形

例 01

○○株式会社製造/従業員500名

ChatGPT 経由閲覧:/service/aeo 訪問日:8/3

例 02

△△工業株式会社建設/従業員120名

Perplexity 経由閲覧:記事 → /service-info 訪問日:8/5

出力イメージ。実際の企業名・業種・従業員規模・閲覧ページが月次レポートに出ます。

この粒度で見えると、AEOの打ち手が具体的になります。 「どの記事が、どんな会社を連れてきているか」が分かるため、次にどのテーマで書くかを、推測ではなくデータで決められます。

さらに、その企業がCRM上で商談になったかまで突き合わせれば、AI検索への投資が売上にいくら変わったかが計算できます。

CRM側の整備について

09統合

どんなデータを統合しているのですか?

露出・流入・企業・商談の5系統を1枚のファネルにまとめます。

01

Bing Webmaster(AI Performance)

Copilot圏での被引用クエリ・被引用URL・Citation Share更新:日次

02

AEO測定ツール

ChatGPT・Perplexity 圏での被引用、競合の出現更新:日次

03

Google Search Console

表示回数・クリック・平均掲載順位更新:日次

04

GA4(カスタムチャネル「AI検索」)

AI検索経由のセッション・閲覧ページ・閲覧深度更新:日次

05

企業判定データベース

AI検索経由で来た企業名・業種・規模・閲覧ページ更新:日次

06

HubSpot/Zoho

該当企業の商談化・受注状況更新:日次

SUMMARY

露出 → 流入 → 企業 → 商談のファネル1枚

ここがダッシュボードの本体ですAI検索の施策が、どこで詰まっているかが一目で分かります

詰まっている場所で、打ち手が変わります

被引用が伸びない
AEOの実装かコンテンツの問題
被引用はあるが流入がない
ゼロクリック。引用のされ方(社名の出方)を変える必要がある
流入はあるが企業が特定できない
モバイル・個人回線からの訪問が多い
企業は来ているが商談にならない
来ている企業層がターゲットとズレている

打ち手が変わる分岐点を、推測ではなく数字で切り分けられます。

10制約

このダッシュボードは全部自動ですか?

中核である「AI検索経由で来た企業」は完全自動・日次です。ただし被引用データには制約があります。

正直に切り分けてお伝えします。

AI検索×企業の判定
自動・日次(手作業はありません)
Search Console
自動・日次(公式の一括エクスポート)
GA4
自動・日次(公式のBigQueryエクスポート)
CRM(HubSpot/Zoho)
自動・日次(公式API)
Bing AI Performance
自動・日次(公式APIが無いため独自に実装
AEO測定ツール
自動・日次(ツールの公式API)

AIでの被引用データについては、公式に提供されている取得手段が存在しません。 Bing Webmaster Tools の AI Performance にはAPIもCSVエクスポートもなく、私たちは独自に取得の仕組みを作って自動化しています。この方式はMicrosoft側の仕様変更で予告なく停止する可能性があり、その場合は復旧までの間、データが欠ける期間が生じます。ご契約時の条件にも明記しています。

「全自動で全AIの引用を追跡できます」という説明を見たら、何をどう測っているかを確認されることをお勧めします。 現時点でこの領域に公式APIは存在しません。

被引用クエリの読み方について

Bing の AI Performance が返す「クエリ」は、実際のユーザーの質問そのものではなく、類似する質問を束ねた代表表現のサンプルです。

そのため私たちは、「このクエリで引用されました」とは断定せず、「この種の問いで引用されています」という粒度でご報告します。 数字の見た目を良くするために、ここを断定的に書くことはしません。

11判定範囲

訪問した企業は、必ず分かりますか?

すべてではありません。判定できるのは、法人の固定回線からアクセスされた場合です。

アクセス元のIPアドレスを企業判定データベースと突合して法人を判定します。したがって次の場合は判定できません。

判定

分かる

分からない

回線

オフィスの固定回線からのPCアクセス

スマートフォンのモバイル回線/自宅のインターネット回線

経路

企業のVPN経由(拠点が固定IPの場合)

一部のクラウドVPN・プロキシ経由

BtoBサイトでは、この制約は思ったより小さくなります。 私たちの自社サイトの実測では、デスクトップからのアクセスが82%でした。BtoBの検討行動は、業務時間中にオフィスのPCから行われることが多いためです。

出典:Google Search Console(2026年7月・自社サイト)。

とはいえ判定率が100%になることはありません。 導入前に、御社サイトのデバイス比率(GA4で確認できます)を見て、どのくらい判定できそうかの目安をお出しします。できること・できないことは、導入前にはっきりお伝えします。

12料金

PRICE料金

初期費用100,000円、月額350,000円。可視化を足すと月額450,000円です。

はじめにかかるもの(一度きり)

無料AEO診断
8観点スコア(10点満点)+改善の優先順位
0
STEP0:診断・測定基盤の構築
測定基盤の設定と12ヶ月ロードマップ。所要は約1週間
100,000

毎月かかるもの(契約が続くかぎり)

AEO基盤(基本パッケージ)
上記「提供する内容」の全て+CRM連携+月次レポート
350,000円/月
AEO基盤 + AI検索可視化
上記に加えて、AI検索経由で来た企業を月次レポートで出す。単独では提供していません
450,000円/月
ブログ・コンテンツ制作
AEO対応記事の企画・執筆。取材の有無・内容で変わるため、範囲を確定してからお出しします
個別見積

実費・別途

企業判定データベースのライセンス
AI検索可視化で企業判定に使うデータベースの利用料(PV従量)。原価をそのまま請求します
30,000〜100,000円/月

出典:株式会社トライエッジ サービスラインナップ(2026年8月時点)。ライセンス費用に利幅は乗せていません。

契約条件

最低契約期間
6ヶ月・自動更新
定例MTG
月1回・60分
月次レポート
毎月提出
追加のご要望
内容をうかがったうえで、別途お見積りします

全サービスの料金を見る

13質問

FAQよくある質問

契約前によくいただく質問に、順にお答えします。

Q. AEO対策は自社でもできますか?

構造化データの実装とFAQの作成までは、社内リソースがあれば可能です。

難しいのは効果測定の部分です。AI検索経由の流入はGA4の標準設定では分離できず、Bing Webmaster Tools の AI Performance にはAPIがないため自動化もできません。さらに「引用された結果、どの企業が来たか」までは、測定の仕組みがなければ分かりません。

施策そのものより、成果を証明する仕組みの構築が難所です。

Q. どのAIを対象にしていますか?

ChatGPT・Perplexity・Google AI Overviews・Microsoft Copilot の4つを主な対象としています。

このうち被引用を数値で測定できるのは、現時点で Microsoft Copilot(Bing Webmaster Tools の AI Performance)が最も精度が高いため、これを主指標にします。他のAIについてはAEO測定ツールとの連携および月次の手動測定で追い、先行指標として補助的に添えます。

測れるものと測れないものを、正直に切り分けてご報告します。

Q. GoogleのAI Overviewsからの流入は測れますか?

分離できません。Search Consoleの検索アピアランス(searchAppearance)に、AI Overviewsに相当する区分が存在しないためです。

私たちが自社サイトで実際に確認したところ、返ってきたのは通常の検索結果の区分のみでした。そのためAI検索での露出測定は、Bing Webmaster Tools の AI Performance を軸に設計しています。

できないことを「できる」と言わないのが、私たちの方針です。

Q. コンテンツは誰が書くのですか?

基本パッケージに含まれるのは、FAQの原稿と、既存記事のリライト指示書です。

新規記事の執筆をご希望の場合は、本数・取材の有無・記事の内容に応じて別途お見積りします。御社で執筆される場合は、AEOに適した構成(結論の先出し・設問の立て方・構造化の指定)を指示書としてお渡しします。

Q. サイトの実装作業もやってもらえますか?

基本パッケージには含まれません。トライエッジは「何をどう直すか」の設計と実装指示までを担当し、実装は御社または制作パートナーが行います。

実装まで必要な場合は「Web制作・改善」として別途お見積りします。この線引きを最初に明示しているのは、契約後に「そこまでやってくれると思っていた」という認識の齟齬が起きないようにするためです。構造化データを「実装する」と書いてある会社が、実際にHTMLを触るのか指示書を出すだけなのかは、契約前に確認されることをお勧めします。

Q. 効果が出なかった場合はどうなりますか?

成果保証は行っていません。AI側のアルゴリズム変更や競合の動きに左右されるため、保証できる性質のものではないと考えています。

その代わり、進捗が見えない状態にはしません。被引用数・Citation Share・AI検索経由セッション・商談化を毎月ご報告します。6ヶ月経過後は、その数値を見て継続を判断していただいて構いません。

Q. AI検索可視化とは何ですか?

AEO基盤のオプションで、AI検索経由でサイトに来た企業が月次レポートで分かる仕組みです。企業名・業種・従業員規模・閲覧ページが出ます。

判定できるのは法人の固定回線からのアクセスに限られ、モバイル回線や自宅回線からのアクセスは判定できません。単独では提供しておらず、AEO基盤350,000円に100,000円を足して月額450,000円になります。

Q. AI検索可視化だけを契約できますか?

できません。AEO基盤のオプションとしてのみ提供しています。

理由は、可視化して来訪企業が分かっても、引用される状態がなければ見るものが増えないためです。測定だけを先に入れても、変えられる材料が手元にありません。

Q. Citation Share とは何ですか?

同じ質問に対してAIが引用したページのうち、自社が占めた割合です。

被引用数は、その分野への関心が高まれば全社的に増えます。自社が相対的に強くなったかを見るには、シェアで見る必要があります。トライエッジの場合、「トライエッジ」という質問に対するCitation Shareは50.00%、「営業企画部とは」では19.05%です(2026年7月・Bing Webmaster Tools AI Performance)。

Q. AI検索の効果測定は、過去にさかのぼってできますか?

できません。設定した日より前のデータは取得できません。

GA4のBigQueryエクスポートも、Search Consoleの一括エクスポートも、Bing Webmaster Tools の AI Performance も、いずれも設定日以降のデータしか蓄積されません。Bing側のデータは2025年11月1日以降のみが対象で、かつ一定期間で消えていきます。

したがって、始めるのが早いほど、比較できる履歴が厚くなります。測定基盤の設定だけならSTEP0(初期100,000円)の範囲で、作業自体は半日程度で完了します。

Q. ダッシュボードは自社でも作れますか?

GA4とSearch Consoleを繋ぐだけなら、公式コネクタで作れます。

難しいのは残り3つです。Bing Webmaster Tools の AI Performance には公式コネクタがなく、企業の判定には企業判定データベースのライセンスが必要で、CRMとの突合ルールは設計が要ります。ここを繋いだ状態のダッシュボードは、現時点で他にありません。

Q. 費用はいくらですか?

初期費用100,000円(STEP0:診断・測定基盤の構築)と、月額350,000円です。月額にはAEO基盤の構築・運用に加え、CRM連携が含まれます。

AI検索可視化のオプションを足すと月額450,000円です。最低契約期間は6ヶ月です。

その前に、8観点でスコア化した無料のAEO診断をご用意しています。

Q. 契約前に、自社の現状を知ることはできますか?

無料のAEO診断をご用意しています。8観点でスコア化し、優先度をつけた改善方針をレポートにしてお渡しします。

診断結果だけ受け取って、社内で活用していただいて構いません。診断を受けたことで契約をお願いすることはありません。

14次の一歩

NEXTまず、現在地を知るところから

AI検索で自社がどう扱われているかは、測れば分かります。

無料のAEO診断で、8観点のスコアと改善の優先順位をお渡しします。

先に中身を知りたい方へ。実際の進め方と、実装の手順を記事にしています。

まず自分たちで測ってみたい方へ。診断を受けずに社内で進めるための資料を、無料でお渡ししています。

無料AEO診断 御社のサイトがAI検索でどう見えているか、8観点・10点満点でスコア化します。 申し込む