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AEO対策、CRM/SFAの導入と運用、HubSpotとZohoの使い方、BtoBマーケティングの実務記事を292本公開しています。日々の支援のなかで書いているものです。

AEO15本

AEO

2026.08 HubSpotのブログ記事にFAQ構造化データを追加する方法 HubSpotのブログ記事にFAQPage構造化データを実装する手順を6ステップで解説します。記事ごとのヘッドHTMLにJSON-LDを貼る方法、コピペで使えるテンプレート、実装で失敗… 2026.08 自社の記事150本をAEO対応した記録:優先順位のつけ方と、やらなかったこと AEO支援を行うトライエッジが、自社の記事約150本をAI検索向けに改善した過程をそのまま公開します。全記事に一律で手を入れず優先順位をつけた4つの基準、作業単位を指示書に固定して常時… 2026.08 AEO対策の効果は4〜9ヶ月目に「谷」が来る:途中でやめると何を失うのか AEO対策は着手してすぐ数値が伸びる施策ではありません。検索流入が先に落ち、AI経由の流入がまだ立ち上がらない期間が4〜9ヶ月目に訪れます。この「谷」がなぜ起きるのか、何を見て順調かど… 2026.08 相互リンクの依頼が来たら受けるべきか:Googleの規定と、AI検索での実際 相互リンクの依頼メールが届いたとき、受けるべきかを判断するための記事です。Googleのスパムポリシーの原文、受けてよい場合と危険な場合の線引き、依頼メールを見分ける6つの点、返信すべ… 2026.08 HubSpot AEOの料金とできること:月額6,000円で何が見えるか HubSpot AEOは月額6,000円で、ChatGPT・Perplexity・Geminiでのブランド言及を継続的に追跡できるツールです。HubSpotの契約がなくても単体で使えま… 2026.08 BtoB企業のAEO対策:AIに「比較され、選ばれる」ための実務 BtoBのAI検索では、購買担当が「A社とB社とC社を比較して、優れている順に順位をつけて」と依頼する形の質問が実際に発生しています。当社サイトのSearch Console実測データ… 2026.08 AEOツール比較:HubSpot AEO・ミエルカGEO・Otterlyの料金と選び方 AI検索で自社が引用されているかを計測するAEOツールを、2026年8月時点の公式価格で比較します。月額6,000円から始められるものと、月額5万円規模のものがあり、差は計測できるプロ… 2026.08 AEOの効果測定:クリックが増えないのに成果は出ているのか AI検索では回答を読んだ時点で完結するため、クリックが発生しません。当社の実測でも、AI由来のクエリは順位1〜6位でクリックは0でした。ツールを使わずSearch Consoleだけで… 2026.08 AEO・GEO・LLMO・SEOの違い:言葉が指しているものを整理する AEO・GEO・LLMO・AIO。AI検索の最適化を指す言葉が乱立していますが、実務でやることはほぼ同じです。それぞれの語がどこから来て何を強調しているのか、SEOと何が違い何が重なる… 2026.07 AIが会社を薦める時代に、「HubSpot/Zoho支援なら」とうちの名前が出るまで AIに社名を挙げてもらうには、まず自社が今どう見えているかを測ることから始まります。自社製の診断ツールで露出を可視化し、メタディスクリプションの入れ直しやFAQ設置、構造化データの実装… 2026.07 AEO対策とは?SEOとの違い・メリット・始め方をわかりやすく解説! AEOとは、ChatGPTやCopilotなどのAIの回答に自社情報を引用してもらうための対策です。AIが重視する信頼性・構造化データ・明確なQ&A・一次情報・鮮度の5要素と、構造化デ… 2026.06 BtoB企業がChatGPTに引用されるための情報設計の進め方 ChatGPTに引用されるかどうかは、記事の本数ではなく情報設計で決まります。専門領域を1つに絞る、答えを抜き出せる単位で書く、根拠を自社の数字で示す、営業の一次情報を材料にする。この… 2024.03 AI検索の測定データを、次に書く記事にどう使うか AI検索の測定データは、次に書く記事のテーマ決めに使えます。記事ごとに来訪企業を並べれば狙いたい企業層を連れてくる記事が分かり、被引用が多い記事と流入が多い記事の役割の違いも見えます。… 2024.03 AI検索の成果を測る仕組み「CONNECTUS」のご紹介 CONNECTUSは、AI検索での被引用からサイトへの流入、来訪した企業、商談化までを1枚のダッシュボードで追える仕組みです。自社では13日間でCopilotに54回引用された記事が、… 2024.03 AI検索から来た企業を、商談につなげるまでの測り方 AI検索の成果は、被引用・流入・企業・商談の4段階に分けると、どこで詰まっているかを切り分けられます。GA4は標準設定ではChatGPTやPerplexity経由をAI検索として集計で…
BtoBマーケティング39本

BtoBマーケティング

2026.06 CRMで営業とマーケの分断をなくす方法 2026 営業とマーケの分断は、顧客データ・リードの定義・KPIが別々であることが原因です。CRMで情報を一元化し、MA連携でスコアリング(料金ページ閲覧+10点、資料ダウンロード+15点など)… 2024.10 <地域を盛り上げたい!>滋賀レイクスさんのマーケティング支援をすることとなりました! トライエッジがプロバスケットボールチーム「滋賀レイクス」のマーケティング支援を開始しました。新規パートナー獲得の戦略立案、新規リード・商談の獲得、既存パートナーへのアップセルが主な内容… 2024.04 色んな会社にMQL・SQLの基準を聞きに行く!【TRIEDGE新米マーケターここあが行く!! Vol.2】 MQL・SQLの基準は企業ごとに違います。社員2万名超の機器メーカーは業種50点・役職20点・セミナー参加30点などを積み上げ200点以上をMQLの目安とし、HubSpot歴5年以上の… 2024.04 【例文付き】印象に残る展示会お礼メールの配信手順を公開! 展示会のお礼メールは、遅くとも翌営業日までに送ることが商談化の分かれ目です。時間が経つほど自社の印象は薄れ、競合に先を越されます。ブースの写真や当日の会話に触れる、特典を用意する、CT… 2024.04 展示会の進め方まとめ:準備・会期後・測定でどの記事を読むか 展示会の成果は当日ではなく、出展前に何を決めたかと会期後に何をしたかで決まります。工程は準備・会期中の記録・フォロー・測定の4つです。それぞれの工程で決めることを整理したうえで、目的別… 2024.04 スコアリングとは?属性と行動の配点設計と、営業に渡すしきい値の決め方 スコアリングは、見込み客に点数をつけてアプローチの順番を決める作業です。点数は企業規模や役職などの属性と、資料ダウンロードや見積り依頼などの行動の2軸で付けます。従業員数による配点例、… 2024.04 色んな会社にMQL・SQLの基準を聞きに行く!【TRIEDGE新米マーケターここあが行く!! Vol.1】 MQL・SQLの基準は教科書的な定義では機能せず、自社の営業体制に合わせた設計が必要です。HubSpotを使う社員500〜1,000名のBtoBサービス企業では、属性スコアと製品・料金… 2024.04 マーケティング外注の進め方:外注先の選び方と契約前に詰める3点 マーケティングの外注で失敗しないために、契約前に詰めるのは3点です。丸投げにせず目的と成果を自社から提示すること、作業範囲を揃えたうえで対応工数まで含めてコストを比較すること、サポート… 2024.04 マーケティングの内製化:社内に残す業務と外に出す業務の線引き マーケティングを内製化するなら、社内に残すのは戦略立案と自社ノウハウを扱うコンテンツ制作の2つです。Webサイトの制作やリニューアル、Web広告の運用は外に出したほうが速く、費用対効果… 2024.04 メルマガを効果的にするABテストの一覧を公開!実践例とよくある失敗例 メルマガのABテストで動かせるのは、開封とクリックの2つだけです。読者がメールに対してとる行動が、この2つしかないためです。開封に効く施策とクリックに効く施策を仮説つきで一覧化し、開封… 2024.04 メルマガ作成の4ステップ:設計・文面・配信設定・分析 メルマガは、誰に何を届けるかを決めてから文面に入ると迷わなくなります。工程は全体設計・文面作成・配信スケジュールの設定・配信後の分析の4つ。件名は15文字以内、配信は最大でも週1回、B… 2024.04 今さら聞けないMQL、SQLとは?リードの区分(SQL / SAL / MQL / MAL)とその考え方を解説します! MQLはマーケティングが商談化の確度が高いと判断した見込み客、SQLは営業が受注確度が高いと判断した見込み客です。Lead・MAL・MQL・SAL・SQLの5区分それぞれの定義と、定義… 2024.04 リードナーチャリングとは?手法の選び方と、4つの効果測定指標 リードナーチャリングは、獲得済みの見込み客に必要な情報を段階的に届け、商談化できる状態まで引き上げる活動です。手法はメール配信・オウンドメディア・イベント・リターゲティング広告・SNS… 2024.04 【事例付き】展示会で獲得したリードの管理方法 展示会のリード管理を、BtoB製造業の実例で具体的に見ていきます。名刺交換の場で直販・パートナー候補・その他に分け、話せた段階と掛け合わせてABCに落とす区分表。3日間で1,260枚、… 2024.04 リードジェネレーションとは?獲得手法の一覧とチャネル別の効果測定 リードジェネレーションは、接点のない相手を連絡先の分かる見込み客に変える活動です。手法はWebサイト・広告・SNS・ウェビナーなどのオンラインと、展示会・セミナー・テレアポ・DMなどの… 2024.04 HubSpotのペルソナ作成ツールの使い方:7ステップで入力する項目 HubSpotのバイヤーペルソナ作成ツールは無料で使え、アバター・デモグラフィック・ビジネス・キャリア・目標と課題・働き方・情報収集という7ステップで入力します。日本語化されており、項… 2024.04 HubSpotのオリジナルソースでリードが何に由来するかを判別させる HubSpotのオリジナルソースは、コンタクトが最初にどの経路で作成されたかを自動で判別し、その後は自動では変わらない項目です。オーガニック検索や検索連動型広告、Eメールマーケティング… 2024.04 HubSpotのマーケティングコンタクトとは?マーケティングコンタクトの数が増えたら自動的に課金される? HubSpotのマーケティングコンタクトとは、メール配信や広告表示の対象とする連絡先で、この件数がMarketing Hubの料金を決めます。契約枠を1件でも超えると即座に課金され、増… 2024.04 HubSpot CMS Hubでウェブサイト制作!機能を紹介 HubSpotのContent Hub(旧CMS Hub)は、Web制作の専門知識がなくてもサイトを作成・編集・管理できる有料のCMSです。ドラッグ&ドロップ編集、SEOの推奨機能、コ… 2024.04 HubSpotのAIツール コンテンツアシスタントとChatSpot.aiでできたこと【2023年3月時点の記録】 2023年3月にHubSpotがリリースしたコンテンツアシスタントとChatSpot.aiを試した記録です。当時できたこと、日本語対応の状況、実際の画面を残しています。HubSpotの… 2024.04 HubSpot Marketing Hubの料金と機能:3つのエディションの選び方 HubSpot Marketing Hubには無料版と3つの有料エディションがあります。Starterは1シート月額2,400円、Professionalは月額96,000円から。見落… 2024.04 ステップメールとメルマガの違い:展示会後はどちらを使うか ステップメールとメルマガは、配信の起点が違います。ステップメールは資料請求や展示会など個人の行動を起点に順番どおり送るもの、メルマガは日付を起点に全員へ同じ内容を送るものです。展示会後… 2024.04 展示会後のステップメール:3分類と5通のシナリオ・テンプレート 展示会で集めた名刺の全員に同じメールを送っても、反応はほとんど返りません。ブースでの会話をもとに3つに分類し、分類ごとに別のシナリオを流すのが基本です。1通目を出すまでの時間、分類別の… 2024.04 展示会のKPI設定:名刺獲得数では費用対効果は測れない 展示会のKPIを名刺獲得数だけで置くと、費用対効果の判断を誤ります。獲得・有効リード・商談・受注の4段階で指標を持ち、リード単価と商談単価まで見るのが基本です。成果が出るのは3ヶ月後と… 2024.04 展示会のアフターフォロー:名刺の振り分けと、誰がいつ動くかの設計 展示会で交換した名刺は、すぐ商談化するA、今後商談化するB、可能性が低いCの3つに振り分けてからフォローすると商談化率が上がります。ニーズの濃淡と自社ターゲットの企業要素という2軸、セ… 2024.04 展示会のフォローは電話かメールか:使い分けの判断基準 展示会後のフォローは、電話とメールを相手ごとに使い分けます。電話は訴求力が高い一方で人員が要り、名刺交換を覚えていない相手には話が進みません。メールは一度に送れて記録も残る反面、結果が… 2024.04 展示会のアフターフォローを成功につなげる10のチェックリスト 展示会のアフターフォローの成否は、出展前の準備で決まります。終わってから考え始めると、反応が最も取れる直後の数日を丸ごと失うためです。KPIとアクション、アンケート設計、名刺のデータ化… 2024.04 展示会後のお礼メールに何を載せるか:5つのポイント 展示会後のお礼メールの成果を分けるのは、文章のうまさではなく載せる中身です。思い出す材料、ブースで渡せなかった資料、相手に合わせた1文、そして次に取れる行動を1つ。閉会後すみやかに、遅… 2024.04 トライエッジの展示会支援パッケージ:展示会リードを商談へ導くMA戦略 展示会の来場者の多くは情報収集の段階にあるため、名刺を集めただけでは商談になりません。トライエッジの展示会支援パッケージは、MA/SFAを使ってリードの取り込みからフォロー、効果測定ま… 2024.04 HubSpotのマーケティングEメールで複数の事業所フッターを使い分ける HubSpotのマーケティングEメールで複数の事業所情報をフッターに使い分けるには、Enterpriseプランのフッター追加機能が必要です。Professional以下では1つしか登録… 2024.04 BtoBマーケティング戦略の立て方:4つの順番と、組織に必要な2つの要素 BtoBマーケティング戦略は、市場分析、ターゲット顧客の特定、リードマネジメント、継続的な接点づくりの順で組み立てます。3C分析と4P分析は市場分析、STP分析はターゲット特定に使うた… 2024.04 BtoBマーケティング施策の一元管理:分散していると測れなくなるもの 施策ごとに担当者とファイルが分かれていると、同じ相手が別人として複数のリストに並びます。この状態では施策別の効果を比較できず、翌年の予算配分の根拠が作れません。オフラインとオンラインの… 2024.04 MAツールとは?自動化できる範囲と、導入前に確認する3つの条件 MAツールが自動化するのは配信と反応の記録と集計であって、送る中身とシナリオの設計は人が作ります。この境界を先に押さえないまま契約すると、月額費用だけが残ります。自動化できること4つと… 2024.04 マーケティングの4P「Place」とは?BtoBのチャネル設計と測り方 4PのPlace(流通)は、どのような場所や経路でターゲットに商品を届けるかを指す要素です。BtoBでは直接営業・代理店経由・オンライン経由の組み合わせ方でリード獲得の効率が変わります… 2024.03 「Zoho ShowTime」でウェビナー開催してみた!~機能と使いやすさを徹底解説~ Zoho ShowTimeは年間契約ならスタンダードプランが月2,500円、最上位のエンタープライズプランでも月5,000円でウェビナーを開催できます。登録できる視聴者数は25名から2… 2024.03 オンライン展示会のリスト管理:リアル展示会と分けて持つ3項目 オンライン展示会で得たリストは、リアル展示会の名刺とは別の項目で管理します。必要なのは地域、行動履歴、そして両方に参加した人の重複判定の3つです。事前登録でデータがそろっている分だけ取… 2024.03 記念日マーケティングとは?ポッキーの日などの事例と成功の3条件 記念日マーケティングは、特定の日に商品を結びつけてブランディングする手法です。ポッキーの日やバレンタインのように定着すると大きな効果を生みます。グリコ・明治・集英社の3つの事例から記念… 2024.03 メルマガのクリック率が10倍になった年始メールの中身 トライエッジが年始のご挨拶メルマガにおみくじを仕込んだところ、クリック率が通常の1〜3パーセントから34パーセントへ跳ね上がりました。一方で開封率は38パーセントと普段と大差ありません… 2024.03 日経テレコンとは?商談前の下調べに使うビジネス情報データベース 日経テレコンは、日本経済新聞社が提供する記事検索型のビジネス情報データベースです。企業リストを作るためのものではなく、狙う企業のいまの状況や担当者の異動を商談前に調べるために使います。…
CRM / SFA87本

CRM / SFA

2026.08 CRM乗り換えの判断と手順:高すぎるのか、使いこなせていないのか CRMの乗り換えは、問題が高すぎるのか使いこなせていないのかを切り分けるところから始まります。前者はライセンスの棚卸しだけで解決することがあり、後者はツールを替えても再発します。切り分… 2026.08 COSMOSNETとCOSMOS2の違いは?帝国データバンクの企業データベース3つの選び方 COSMOSNETはWeb上で1社ずつ調べる会員制サービス、COSMOS2は条件で企業をまとめて抽出する企業概要データベース、COSMOS1は決算データの財務データベースです。名前が似… 2026.06 CRM導入支援で営業生産性を高める方法 2026 CRM導入の成否は、ツール選定ではなく運用定着の段階で決まります。現状分析からツール選定、設計、トレーニング、定着までの5ステップに加え、必須入力項目は5つ以下に絞る、まず2〜3人でパ… 2026.06 ZohoとHubSpotどっちがいい 中小企業向け比較 ZohoとHubSpotは「どちらが優れているか」ではなく「どちらが自社に合うか」で選びます。HubSpotは無料のCRMが充実し小規模チームでもすぐ始められ、ZohoはZoho On… 2026.06 日本企業のCRM統合運用支援会社の選び方 2026 CRM統合運用支援会社は、要件定義・部門連携・定着化の3フェーズを一貫して支援できるかで選びます。プロジェクト期間の目安は3〜12ヶ月で、要件定義に1〜2ヶ月、システム構築に2〜4ヶ月… 2026.06 CRM運用支援会社の選び方:7つの評価基準と、確認したい10の質問 CRM運用支援会社は、導入支援だけでなく定着化と活用促進まで対応できるかで選びます。導入だけを頼むと、入れたが使われないという状態になりやすいためです。中堅B2B企業がつまずく5つの課… 2024.09 BtoBビジネスにおけるアップセル・クロスセルを徹底解説! BtoBで売上を伸ばす近道は、新規開拓より既存顧客へのアップセル・クロスセルです。新規獲得の数分の一のコストでLTVを高められます。上位プラン提案と関連サービス提案の違い、顧客データベ… 2024.08 HubSpot 2024年7月のアップデート:チケットでもパイプラインルールが設定できるように 2024年7月のHubSpotアップデートの目玉は、これまで取引だけだったパイプラインルールがチケットでも設定できるようになった点です。作成ステータスの限定、ステータス省略の禁止、後退… 2024.04 顧客管理システムZoho CRMってどんなツール? Zoho CRMは、見込み客管理から商談管理、既存顧客の対応、売上管理までを一つの画面で完結できるクラウド型の顧客管理システムです。最上位プランでも月額6,240円/1ユーザーと安価で… 2024.04 SFA/CRMでできること・できないこと:機能の一覧と補い方 SFAは受注確度の低い見込み客の情報までは管理せず、CRMは営業が対応を始めてからの活動内容と進捗までは管理しません。この2つの穴を放置すると、今すぐ買わない相手が誰にも追われなくなり… 2024.04 知覚マップとは?2軸の選び方と作り方、空白を狙う前の確認点 知覚マップは、顧客が認識している各ブランドの相対的な特徴を、縦横2軸の位置関係で示した図です。売り手が考えるスペックの優劣ではなく、顧客の頭の中の位置を映すため、企業の意図とのずれが見… 2024.04 HubSpotで複数のサービスのステージ(パイプライン)を活用する方法 HubSpotで複数のサービスを別々のステージで管理するには、Sales Hub Starter以上のプランが必要です。設定→オブジェクト→取引→パイプラインの順に進んで作成する手順、… 2024.04 製造業のためのMAツール導入ガイド 製造業は問い合わせから導入までの検討期間が長く、関与者も複数にまたがります。だからこそ接点の履歴をMAツールに残し、検討が進んだ瞬間を逃さない仕組みが要ります。獲得・育成・管理・分析と… 2024.04 人材派遣会社のマーケティングオートメーション(MA)活用例:シナリオ設計の考え方 人材派遣会社がMAを使う目的は、応募から再就業までの各段階での離脱を減らすことです。段階ごとに送る内容を変えるのが前提で、同じ内容を一斉配信すると登録解除につながります。エントリー後に… 2024.04 (経営者向け)MAは自社に必要か?自動化の具体例と向く商材の条件 MA(マーケティングオートメーション)を入れる価値があるかは、商材の条件で判断できます。単価やLTVが高く、購入の決断に一定の期間を要するものが向きます。資料請求の御礼から1週間後のフ… 2024.04 MAやSFAに投資する意味はあるのか MAとSFAへの投資は、売上を増やす前に取りこぼしを減らす形で回収されます。MAは送信漏れと重複をなくし配信結果を数字にし、SFAは案件の停滞を見えるようにします。回収できるかを判断す… 2024.04 目的に合わせたMAツールの選定ポイントをご紹介 MAツールは製品ごとに出自が違い、そこから得意分野が決まります。メール配信から始まった製品はメールに強く、広告や解析から始まった製品は行動分析に強い、という具合です。BtoC寄り・Bt… 2024.04 MA・SFA・CRM連携とは?3つの役割の違いと、つなぐ順番・つまずく理由 MA・SFA・CRMは、扱っているデータの主語が違います。MAは「人」、SFAは「案件」、CRMは「企業と人」です。連携でつまずくのは、この主語を揃えないまま繋いでしまうためです。3つ… 2024.04 MAツールの比較のしかた:機能・価格・連携という3つの軸で絞る MAツールは製品数が多く、機能表を全項目並べても決まりません。比較は3つの軸に絞ってください。自社が必要とする機能が揃っているか、価格が現在の事業規模に見合うか、そしてCRMと同じデー… 2024.04 HubSpot Marketing HubとMarketoの違い:料金体系・機能範囲・必要な体制 HubSpot Marketing HubとMarketoの最大の違いは、顧客化に必要な機能が最初から揃っているかどうかです。料金の数え方も異なり、Marketoは標準プランに25名の… 2024.04 HubSpot 2024年1月のアップデート(後編):プレイブックの生成AIとAIレポート作成 2024年1月のHubSpotアップデート後編の目玉は、プレイブックの編集画面でスラッシュを入力するとコンテンツ生成AIを呼び出せる機能です。AIアシストによるレポート作成、CRMレコ… 2024.04 HubSpot 2022年12月のアップデート:他ユーザーのミーティングページ編集とCRMの概要タブ 2022年12月のHubSpotアップデートの目玉は2つです。権限を付与すればスーパー管理者以外のユーザーも他ユーザーのミーティングのスケジュールページを作成・編集できるようになり、コ… 2024.04 特定の顧客の連絡先をHubSpot CRMに自動登録させない方法 HubSpotとGmailを連携すると、やりとりした相手が自動でCRMに登録されます。除外の方法は3つあり、送信画面でログのチェックを外す個別除外、設定の全般からEメールタブでドメイン… 2024.04 MAツールの選び方:比較する前に決めておく4つの観点 MAツールの選定でつまずく原因は、機能一覧から比較を始めることにあります。先に決めるのは価格の見方・機能の範囲・使いやすさ・サポート体制という4つの観点です。導入後に使いこなせない事態… 2024.04 HubSpotとGmailを連携する方法 HubSpotとGmailを連携すれば、顧客とのメール送受信をHubSpotに自動記録し、チーム全体で共有できます。連携の2つのメリットと設定手順を画面キャプチャ付きで解説。担当者不在… 2024.04 HubSpot CRMの取引一覧をカンバン方式にして取引状況を見やすくする方法 HubSpotの取引一覧は、画面左上の表示切り替えアイコンを押すだけでカンバン方式(ボードビュー)になります。並び順とカードの表示項目は右上のボードオプションから変更でき、初期表示の金… 2024.04 HubSpotのダッシュボードにGoogleスプレッドシートを表示させる方法 HubSpotのダッシュボードにGoogleスプレッドシートを載せるには、ダッシュボード画面の「アクション」から「外部コンテンツを追加」を選び、Googleスプレッドシートを指定してU… 2024.04 無料で使えるHubSpot CRM!機能やおすすめの企業について解説 HubSpot CRMは顧客管理に必要な機能を完全無料で使えるシステムです。コンタクトと企業の情報を1画面で確認でき、ドラッグ&ドロップで編集できる取引管理、数秒で登録が終わる名刺スキ… 2024.04 HubSpotでトラッキングコードをGoogle Tag Managerにて設定する方法 HubSpotのトラッキングコードをGoogle Tag Managerで設定する手順を解説します。設定画面からのコード取得、カスタムHTMLタグの作成、All Pagesトリガーの設… 2024.04 商談化のカギは顧客データの管理!展示会に出るならやるべき3つのこと 展示会の名刺が商談にならない原因は、フォローの前段にあります。名刺だけでは検討の段階が分からず、仕分けができないためです。出展前に獲得したいリードの属性を定義し、当日はBANT条件をヒ… 2024.04 Excelで顧客管理をする方法:必要な項目とシート設計のルール Excelでの顧客管理は、項目名を横・データを縦に並べ、行間や空白セルを作らないことが前提条件です。この形になっていないとソートもフィルタも効きません。BtoBで必要な5種類の項目と、… 2024.04 オススメの顧客データ販売サービスを目的別に紹介 顧客データ販売サービスは目的別に選び分けます。コスト重視なら初期費用ゼロで法人リスト600万件が使えるNetReal、データの質なら820万拠点・国内拠点網羅率99.7%のランドスケイ… 2024.04 HubSpotのレポートで使いたい!四半期ごとのデータが集計ができない時の解決方法 HubSpotで会計年度が4月始まりでない場合、単一オブジェクトのレポートでは四半期集計ができません。カスタムレポートビルダーを選び、プライマリーとセカンダリーのデータソースを指定し、… 2024.04 顧客情報の管理方法3つの比較:Excelから移る判断ラインはどこか 顧客情報の管理はExcel、クラウドの表計算、CRMの3択です。Excelで回らなくなる判断ラインは、同時編集が必要になったときと、顧客情報の獲得経路が2つ以上になったときの2点です。… 2024.04 顧客情報の一元管理:システム選定と、集めたデータの3つの使い道 顧客情報の一元管理は、集めた時点では成果になりません。ターゲットマーケティング、アップセルとクロスセル、顧客フィードバックという3つの使い道を先に決めることが条件です。どこまでを顧客と… 2024.04 CRMとSFAの違いは「顧客」か「案件」か:機能の差と選び方 CRMとSFAの違いは、記録の中心に何を置くかです。SFAは案件を軸に受注までを、CRMは顧客を軸に取引後まで含めた関係を組み立てます。国内の主要製品は両方の機能を持つため、実務の論点… 2024.04 CRMとMAの違いは「いつの顧客を見るか」:導入する順番と使い分け CRMとMAの違いは、見ている顧客の時期です。MAは顧客になる前の見込み客、CRMは取引が始まったあとまで含めた関係全体を扱います。導入の順番はCRMが先です。機能の違い、なぜその順番… 2024.04 SFA / CRM基礎講座⑤:RFM分析で自社の顧客動向を把握する RFM分析は、最新購入日・購入頻度・購入金額の3指標で顧客を採点し、注力すべき相手を見極める手法です。各指標を3段階に分けランク1に3点・ランク3に1点と配点すると合計は3〜9点になり… 2024.04 SFA / CRM基礎講座④:デシル分析で自社の優良顧客を把握する デシル分析は、顧客を購買金額の高い順に10等分し、グループごとの購入比率や売上高構成比を算出する手法です。記事のアパレル店の例ではデシル1だけで売上の50%、上位20%で75%以上を占… 2024.04 SFA / CRM基礎講座①:導入の目的は優良顧客の発掘と育成 SFA / CRMを導入する目的は優良顧客の発掘と育成で、ゴールは優良顧客が明確になり施策を実行できる状態です。優良顧客とは長期利用・複数回利用・高額利用のいずれかに当てはまるLTVの… 2024.04 SFA / CRM基礎講座③:シェアオブウォレットの概念とマーケティング施策 シェアオブウォレットは「顧客の利用実績÷顧客の予算」で求める財布の占有率です。外食予算5万円のうち4万円を使う顧客はシェア80%で伸びしろが薄く、1万円の顧客は80%が攻略余地。ポテン… 2024.04 SFA / CRM基礎講座②:顧客のポテンシャルの考え方と収集方法 優良顧客を見分ける基準は、その顧客が使える予算の大きさ=ポテンシャルです。BtoCは会員カード作成時のアンケート、BtoBは直接ヒアリングか売上高・従業員数・資本金からの推測で集めます… 2024.04 CRMの運用方法:業務フローに組み込まないと定着しない CRMは導入すれば定着するものではありません。分かれ目は、CRMがないと業務が次へ進まない状態まで業務フローに組み込めるかどうかです。請求書の発行やKPIの評価をCRMのデータからしか… 2024.04 CRM導入の流れ:7つの手順と、実際に止まる2つの工程 CRM導入の成否は、ツールを選ぶより前の工程で決まります。この記事では導入を7つの手順に分け、それぞれで何を決めるかを期間の目安つきで整理します。あわせて、支援の現場で実際に進行が止ま… 2024.04 CRM導入で追加開発は必要か:業務フローに合わせるかの判断基準 CRM導入で追加開発が必要かは、その業務フローが代替の効かないものか、無いと致命的なものかで判断します。紙の営業日報が課題になった10名規模の人材派遣会社の事例では、日報の真の目的を捉… 2024.04 CRM導入のメリット③ レポート機能で会議用の集計をなくす 定例会議のたびに各担当へ進捗を集計させていると、1回30分でも月2時間、年24時間が集計作業に消えます。CRMのレポート機能を使うと、入力された情報がそのまま条件付きで抽出されるため、… 2024.04 CRM導入のメリット② 顧客情報・商談情報を1か所に集める 営業対象の顧客数を今すぐ答えられない状態は、情報が個人の手元に散らばっているサインです。Excelとメモで管理していると共有に時間差が生まれ、更新も会社のデータに戻りません。CRMに集… 2024.04 CRM導入のメリット① 日報の提出と保管をなくす 日報にかかる時間の大半は、書くことではなく提出と保管です。ファイルを作って名前を付けメールで送る作業は1回5分でも、毎日続けば1ヶ月で100分を超えます。CRMに日報を載せると提出は保… 2024.04 CRMでできることは?導入のメリットをわかりやすく解説! CRMを導入して変わるのは4点です。日報の提出と保管がなくなる、顧客と商談の情報が1か所に集まる、会議用の集計がなくなる、決めた改善策が業務に組み込まれる。この4つは入力・蓄積・出力・… 2024.04 CRMとメール配信の連携:同期する項目と、事故が起きる3つの箇所 CRMとメール配信を連携させると、顧客の状態に合わせた出し分けができます。ただし設計を誤ると、配信停止した相手へ再送する、同じ人に二重に届くといった事故が起きます。何を同期するか、頻度… 2024.04 CRMの導入はシンプルにすべき3つの理由 CRMの設計・導入はシンプルにすべきです。項目が多いと入力が手間で現場が動かず、基本設計だけで数ヶ月かかり、その間もアカウント費用が発生するためです。営業5人以下なら1ヶ月以内の導入を… 2024.04 CRM導入の成功に必要な、たった一つのこと CRM導入の成功に必要なのは、経営者や営業責任者が導入をやり遂げる強い意志を持つことです。私が新卒で入った会社で紙の企業台帳を電子化したときも現場は大ブーイングでしたが、慣れると「紙に… 2024.04 営業代行とCRMを併用する理由:残る情報と委託時の注意点 営業代行を使うなら、活動の記録先をCRMに揃えてください。代行会社の報告書だけでは、契約が終わった時点で顧客との接点の履歴が社内に残りません。CRMに何が反映されるのか、入力まで委託す… 2024.04 CRMの効果を最大化するために。導入前にやるべきことを解説 CRMは導入すればすべてが叶う魔法の杖ではありません。効果を左右するのは導入前の準備で、やるべきことは営業の業務フロー把握、顧客情報の整理、言葉とKPIの定義、営業報告と帳票の再編の4… 2024.04 CRMを触る前にやっておくべきこと④ 営業報告および帳票の整理・再編 CRM導入前に営業報告と帳票を整理しておくと、導入後の帳票作成工数を大きく減らせます。レポートラインと日次・週次・月次の帳票の実物を確認し、担当者からマネージャー、役員まで立場の違う相… 2024.04 CRMを触る前にやっておくべきこと②企業内の顧客リストの一元化 CRMは機能性に優れた収納ボックスで、入れる中身がなければ意味がありません。導入前に、誰がどこで何件の顧客情報を管理しているかを1件単位で集約し、入力項目とカテゴリ分類を統一し、管理担… 2024.04 CRMを触る前にやっておくべきこと①営業現場の業務フローの再確認 CRMを導入しても現場で使われないのは、営業担当の1日を分刻みで把握しないまま項目と機能を決めるからです。活動のタイミング・件数・1件あたりの所要時間という3点の押さえ方と、ヒアリング… 2024.04 HubSpotのメリットとデメリット:導入して合う企業・合わない企業 HubSpotの最大のメリットは無料で使える範囲の広さで、顧客管理の基本機能に加えEメールの一括送信も無料で月2,000件まで行えます。一方の最大のデメリットは、機能が多いぶん定着まで… 2024.04 CRMの機能一覧:7つの基本機能と、最初に使う3つの選び方 CRMの基本機能は7つあります。顧客情報管理、商談管理、分析、メール配信、外部連携、タスク管理、問い合わせ管理です。ただし最初から全部を使うと入力欄が増えて記録が止まります。7機能それ… 2024.04 CRM / SFAは標準機能に合わせて設計すべき3つの理由 CRM / SFAの導入では、既存の業務フローに合わせて改修するより、製品に搭載済みの機能へ業務を寄せるほうが定着します。理由は、標準機能が多数の利用企業の課題から作られていること、U… 2024.03 Zoho MarketingHubのポップアップ(Smart pop-ups)の作り方と設定手順 Zoho MarketingHubのポップアップは、左メニューのLead GenからSmart pop-upsを開き、デザイン・表示ページ・配信スケジュールの3つを設定すれば公開できま… 2024.03 Zoho CRMをSFAとして使うには:4つの機能とセールスフォースからの移行事例 Zoho CRMはSFAとしても使えます。ワークフローによる定型業務の自動化、確度を見極めるスコアリング、見積などの承認プロセス、目標達成度を見るダッシュボードの4つが中心です。セール… 2024.03 急な退職・異動で担当者が変わっても顧客情報を引き継ぐには 担当者の急な退職や異動で顧客情報が引き継げなくなるのは、情報が個人の名刺やファイルに置かれているためです。Zoho CRMに集約しておけば更新した内容がその場で共有され、引き継ぎ作業そ… 2024.03 Zoho CRMとG suite(Gmail)の連携で、顧客とのメール履歴をもれなく管理! Zoho CRMとGmail(Google Workspace)を連携すると、顧客とのメール履歴がCRMに集約され、担当者以外もやり取りを把握できます。設定のチャネルからメールを開き、… 2024.03 Zoho CRMのCRM機能:顧客管理・分析・カスタマイズ・MAでできること Zoho CRMは顧客管理・顧客分析・カスタマイズ・マーケティングオートメーションの4機能を備えたクラウドCRMです。対応漏れの防止、優先すべき顧客の明確化、レポート作成の自動化に効き… 2024.03 Zoho CRM無料版でできること・できないこと Zoho CRMは15日間の有料トライアルが終わると自動で無料版に移り、登録した顧客データはそのまま残ります。基本項目での顧客管理と既定のレポート、メールテンプレート10個までは無料で… 2024.03 Zoho CRMのダッシュボード設定手順:営業の進捗と成果を可視化する Zoho CRMのダッシュボードは、設定でアナリティクスタブを表示させ、必要なグラフをホーム画面に追加すれば使えます。設定は5分ほどで終わります。表・棒グラフ・円グラフ・ファネル図での… 2024.03 Zoho CRM 設定編「活動情報」②活動情報の登録方法(紐づけ登録と活動タブ) Zoho CRMの活動情報は2通りの方法で登録できます。顧客や商談の詳細ページで未完了の活動から新しいタスクを作る方法と、活動タブ右上のタスクから作って連絡先や取引先を後から紐づける方… 2024.03 Zoho CRM 設定編「顧客情報」④見込み客のマトリクスレポートを作る手順 Zoho CRMで担当者ごとの見込み客件数をステータス別に集計するには、レポートタブのレポートの作成から見込み客を選び、マトリクスレポートで縦軸と横軸を指定します。所要は数分ほど。作っ… 2024.03 Zoho CRM 設定編「顧客情報」③見込み客の一覧ビューを作る手順と使い方 Zoho CRMの見込み客の一覧ビューは、見込み客ページ左上のすべての見込み客をクリックし、プルダウン一番下のビューの作成から作ります。所要3分ほど。フィルターは1つのビューにつき25… 2024.03 Zoho CRM 設定編「顧客情報」②顧客情報の登録方法(手入力 / 一括インポート) Zoho CRMへの顧客情報の登録方法は、画面右上の「+」から1件ずつ入れる手入力と、CSVファイルを取り込む一括インポートの2つです。1,500件以上を一度に扱えるのはCSVのみで、… 2024.03 Zoho CRMのレポートとダッシュボード:作成の流れと3つのレポート種類 Zoho CRMのレポートは、レポートタブからレポートの作成を押し、対象タブと関連タブを選び、表形式・要約・マトリクスの3種類から選んでデータ列と集計方法を決め、実行するだけで作れます… 2024.03 Zoho CRMの電話連携機能:着信時に顧客情報を表示させて検索の手間をなくす Zoho CRMは電話システムと接続でき、着信時にその相手の顧客情報を表示できます。電話のたびに名前や会社名で検索する手間がなくなります。利用できるのは有料プランのスタンダード以上で、… 2024.03 Zoho CRM 設定編「顧客情報」①顧客情報の項目をカスタマイズする手順 Zoho CRMの顧客情報の項目は、設定のカスタマイズからタブ&項目を開いて編集・追加します。項目を1つ足すだけなら5分ほどです。既存項目の削除や必須指定の手順、選択リストで利き手とい… 2024.03 Zoho CRM 設定編「顧客情報」①項目カスタマイズ 補足編:見込み客の変換の関連付け Zoho CRMの見込み客には商談を紐づけられないため、商談が発生した時点で次のステップへ変換します。変換するとデータは連絡先・取引先・商談に分かれ、元には戻せません。自分で追加した項… 2024.03 リアル店舗でも広がる「サブスクリプションモデル」とは:3つの成功事例 サブスクリプションモデルは、商品の数ではなく利用期間に対して課金する方式です。成功の分かれ目は、新規加入者を増やすことより脱落を防ぐことにあります。Amazonプライム、ZOZOのおま… 2024.03 HubSpot Sales HubとMicrosoft Dynamics 365 Salesの違い:SFAとして比べる4つの観点 HubSpotとMicrosoft Dynamicsの違いは、必要な機能が最初から揃っているか、追加購入で組み上げるかにあります。Dynamicsは高度なレポートにSales Prem… 2024.03 Zoho CRMに他社CRMのデータを簡単に移行する方法 Zoho CRMの他のCRMからのインポートは、設定のデータの管理にあるインポートから実行します。通常のインポートでは移せないタブ同士の紐付けを保ったまま移行でき、対象はCSVのみ。S… 2024.03 Urizo(ウリゾウ)とは?営業リスト抽出ツールの料金プランと特徴 Urizo(ウリゾウ)は、iタウンページなど複数の外部データベースから企業情報をまとめて抽出できる営業リスト作成ツールです。抽出したデータの重複を自動で排除し、メールアドレスやFAX番… 2024.03 Zoho CRMのダッシュボードで営業数値を可視化する3つの型 Zoho CRMのダッシュボードは、見たいデータの条件を指定するだけで蓄積データをグラフにできます。月別売上のグラフ形式、目標達成度のゲージ形式、四半期売上のKPI形式という営業チーム… 2024.03 東京商工リサーチとは?信用調査と企業データベースの特徴・料金 東京商工リサーチは1892年創業、国内2位の信用調査会社です。全国81ヶ所の拠点で企業を直接取材し、その情報をデータベース化してTSR REPORT・D&Bレポート・tsr-van2と… 2024.03 帝国データバンクとは?1900年創業・業界シェア6割の信用調査会社の事業と強み 帝国データバンクは1900年創業、業界シェア6割超の企業信用調査会社です。調査員1,700名が経営者に直接会う「現地現認」で集めた企業情報は170万社分。信用調査を軸に、コンサルティン… 2024.03 ランドスケイプとは?企業データベースLBCとuSonar(ユーソナー)の違い 株式会社ランドスケイプは、企業820万拠点・消費者9,500万件という日本最大級のデータベースを持つマーケティング支援会社です。データベース本体のLBCと、自社データと統合して使うuS… 2024.03 CRMとERPの違い:守備範囲と、顧客情報をどちらで持つかの決め方 CRMとERPの違いは立っている場所です。CRMは顧客に近いフロントオフィス、ERPは会計や在庫を扱うバックオフィスを守備範囲にします。両方に顧客情報の機能があるため、どちらを正のデー… 2024.03 請求書データは顧客分析の材料になる:Zoho CRMで一元管理する理由 請求書には、どの会社のどの部署がいつ誰からいくらで何を買ったかが残っています。財務の記録としてだけ保管すると、この情報は分析に使われません。Zoho CRMへ集約して顧客数・平均契約期… 2024.03 会計ソフトとCRMを連携させると何が変わるか:3製品と設計の前提 会計ソフトとCRMを連携させると、見積・請求・納品・催促のたびに発生する営業と経理のやり取りが減り、入金や遅延の状況を営業がその場で確認できます。得られる2つの効果と、連携に対応するM… 2018.09 Zoho CRM 設定編「活動情報」④活動情報を使ったレポート作成事例 Zoho CRMの活動情報は、画面上部のレポートタブから レポートの作成 を押し、タブの選択で活動を選べば集計できます。1本あたり10分ほどです。項目と登録日時で絞り込む表形式レポート…
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2026.08 HubSpotの料金体系がわかりにくい理由:5つの軸と初年度総額の出し方 HubSpotの料金は、製品・エディション・シート数・マーケティングコンタクト件数・導入支援という5つの軸の掛け算で決まります。分かりにくさの正体はこの構造にあります。2026年8月時… 2025.05 HubSpot 2025年5月のアップデート:手動レコード作成時に関連付けラベルを必須化 2025年5月のHubSpotアップデートの目玉は、手動でレコードを作成する際に関連付けラベルを必須にできる機能です。対象は各HubのProfessional以上で、購入経路などのラベ… 2024.11 HubSpot 2024年9月のアップデート:スコアリングの条件と配点を自社で設定できるように 2024年9月のHubSpotアップデートの目玉は、スコアリングの条件と配点を自社で設定できるようになった点です。コンタクトと会社に行動によるエンゲージメントスコアと属性による適合スコ… 2024.06 HubSpot 2024年5月のアップデート:カスタムアンケートのCESと同期プロパティー 2024年5月のHubSpotアップデートの目玉は、Eメールのカスタムアンケートで顧客努力指標のCESが使えるようになった点です。関連レコード間で値が自動的に更新される同期プロパティー… 2024.06 HubSpot 2024年4月のアップデート:ミーティングリンクの日付範囲と取引ステージの編集制限 2024年4月のHubSpotアップデートの目玉は、ミーティングリンクで10営業日や5週間など表示する日付範囲を指定できるようになった点です。受注後の取引を動かせる人を絞る取引ステージ… 2024.05 HubSpotでメールが送れるようになるまで0からやってみた!【1人でHubSpot Vol.1】 HubSpot Marketing Hubなら、初めてでも最短15分でマーケティングメールを配信できます。最初にフッターの会社情報を登録すれば次回以降は不要で、あとはテンプレートを選び… 2024.04 HubSpotのスコアリングで日付条件を使う方法:●日前・●日後の起点はいつか HubSpotのスコアリングで日付条件を使うとき、●日前や●日後の起点はフィルターを確認しているその時点です。加点は肯定的、減点は否定的のフィルターに設定します。特定のページを見たあと… 2024.04 HubSpotで取引作成時、別プロパティーの項目を繰り返し登録させるワークフローの設定方法 HubSpotで取引を作るたびに会社の業種を手入力する手間は、会社ベースのワークフローとプロパティー値をコピーで自動化できます。設定は15分ほど。2件目以降の取引でも動かすには再登録の… 2024.04 HubSpotモバイルアプリの名刺スキャン:登録される5項目と2つの注意点 HubSpotモバイルアプリの名刺スキャンで登録できるのは、氏名・役職・メールアドレス・携帯電話番号・Webサイトの5項目です。ただし姓と名が逆に登録され、会社名は空欄になります。撮影… 2024.04 HubSpotのデータを一括更新する手順:ワークフローで条件指定して変更する HubSpotで大量のデータを一括更新するなら、画面上部の自動化からワークフローを作成し、トリガーで対象を絞りアクションでプロパティー値を設定します。設定は10分ほどで、コンタクト・会… 2024.04 HubSpotとは?製品構成とインバウンドマーケティングの進め方 HubSpotは無料のCRMを土台に、マーケティング・営業・サポートなど目的別の製品を足していくプラットフォームです。最大の特徴は、全ての製品が同じ顧客データベースを見ている点にありま… 2024.04 営業活動を効率化したいときにぜひ使いたい!HubSpotのワークフローの時間の遅延設定について HubSpotのワークフローで次のアクションまで間隔をあけるには、アクションの追加画面で[遅延]を選びます。設定された時間の遅延、曜日または時刻までの遅延、日付までの遅延、イベントの発… 2024.04 HubSpotでCTAバナーを設置する手順:4つの表示形式と表示条件の決め方 HubSpotのCTAバナーは、スティッキーバナー・ポップアップボックス・スライドイン・埋め込み済みの4形式から選びます。設定するのは表示タイミング・表示するページと除外ルール・訪問者… 2024.04 HubSpotの新機能をベータ版でいち早く使う方法(2024年4月時点) HubSpotの新機能は、製品の最新情報から早期アクセスのベータ一覧を開き、使いたい機能に利用申請すればいち早く試せます。申請できるのはスーパー管理者だけですが、申請が通ればそのアカウ… 2024.04 HubSpot 2024年1月のアップデート(前編):シーケンスの送信者指定とA/Bテスト 2024年1月のHubSpotアップデート前編の目玉は、ワークフローからシーケンスに登録する際にCRM上の顧客担当者をメールの送信者に指定できるようになった点です。対象はSalesとS… 2024.04 HubSpot 2023年4月のアップデート:ポップアップCTAのベータ公開とワークフローの整理機能 2023年4月のHubSpotアップデートの目玉は、ポップアップCTAのベータ公開です。訪問者が7秒滞在した後や一定の割合までスクロールした後といった表示条件を選べます。ブログのドラッ… 2024.04 HubSpot 2023年3月のアップデート:色付きの取引タグとランダムサンプルリスト 2023年3月のHubSpotアップデートの目玉は、Sales Hub Starter以上で色付きの取引タグを作成でき、案件の優先順位を目で見て判断できるようになった点です。管理者によ… 2024.04 HubSpot 2023年2月のアップデート:SEO推奨ツールのリンク切れスキャンとセキュリティーセンター 2023年2月のHubSpotアップデートの目玉は、SEO推奨ツールが外部リンクのリンク切れをスキャンできるようになった点です。マーケティングのSEOから実行でき、サイトの規模により最… 2024.04 HubSpot 2023年1月のアップデート:ダッシュボードのフィルターとリスクのあるワークフロー 2023年1月のHubSpotアップデートの目玉は、ダッシュボード全体に一括でフィルターをかけられるようになった点です。インポートのエラー行をExcelに落とさずHubSpot内で確認… 2024.04 HubSpotで顧客情報を一括更新する2つの方法(2024年4月時点) HubSpotで顧客情報を一括更新する方法は2つです。1つのプロパティーだけならビューでフィルターをかけて対象にチェックを入れ編集ボタンから変更、複数項目や複雑な条件ならレコードIDを… 2024.04 HubSpotのテンプレート機能を活用してパーソナライズされたメールを効率的に送る方法(セールス1対1テンプレート) HubSpotのセールスEメールテンプレートは、コミュニケーションのテンプレートから新規テンプレートをゼロから作成し、名前・件名・本文を登録すれば5分ほどで作れます。パーソナライズと挿… 2024.04 HubSpotで取引ステージが進んだらSlackに通知する方法 HubSpotの取引ステージ到達をSlackへ通知する設定は、右上の設定からオブジェクト、取引、パイプライン、自動化と進み、ステージごとにワークフローを作成するのが最短です。アクション… 2024.04 HubSpotのリスト分割機能でランダムな静的なリストを作成する方法 HubSpotのリスト分割は、コンタクトのリストを開いて右上のアクションからリストを分割を選ぶと実行できます。2個から10個まで分けられ、母集団のリストは残したまま新しいリストが生成さ… 2024.04 HubSpotのソーシャル機能でSNS投稿を予約する手順とアカウント接続方法 HubSpotのソーシャル機能は、右上の設定からマーケティングのソーシャルを開き、アカウントタブのアカウントを接続で連携します。接続は1件あたり5分ほどです。複数SNSをまたぐ予約投稿… 2024.04 HubSpotのソーシャルモニタリングでキーワードの話題を追う方法(2024年4月時点) HubSpotのソーシャル機能にあるモニタリングは、キーワードを登録してその語を含む投稿を監視できる機能です。自社ブランドや競合の話題を拾えて、HubSpotの画面からそのまま返信もで… 2024.04 HubSpotのスニペット機能を活用して報告を効率化する方法 HubSpotのスニペットは、メニューのコミュニケーションからスニペットを開き、右上のスニペットを作成で登録します。設定するのは内部名・スニペットテキスト・ショートカットの3項目だけで… 2024.04 HubSpotの特定の項目が変更されたらSlackに通知する方法 HubSpotで金額などの項目が変更されたらSlackに通知するには、取引ベースの空白のワークフローを作り、過去1日間に更新があったという条件でトリガーを組みます。単純に更新されたらと… 2024.04 HubSpotでサイドバーをカスタマイズする方法 HubSpotの左サイドバーは表示するプロパティと並び順を自由に変えられ、よく使う項目を上に置くだけでデータ更新の手間が減ります。設定からオブジェクト、取引、レコードのカスタマイズと進… 2024.04 HubSpotの2要素認証(2FA)設定手順:3つの方法と選び方 HubSpotの2要素認証は、設定 → セキュリティー → 2要素認証の順に進めば5分ほどで設定できます。モバイルアプリ・認証アプリ・テキストメッセージの3つの選び方を比較し、電話番号… 2024.04 HubSpotで無作為(ランダム)のサンプルリストを作成して配信テストをする方法 HubSpotで無作為のサンプルリストを作るには、コンタクトのリストで対象を開き、右上のアクションからランダムサンプルを選んで件数か割合を指定します。作業は3分ほど。抽出量は全体の10… 2024.04 HubSpotのデータ構成で出てくるオブジェクトやプロパティとは?HubSpotのコンタクト・企業・取引の仕組みを構造的に解説 HubSpotのオブジェクトは連絡先・企業・取引といった情報の入れ物で、プロパティはその中の項目一つひとつを指します。企業はドメインから自動作成でき、HubSpot Insightsで… 2024.04 HubSpotでできるメールマガジンのABテストとは? HubSpotのABテストはマーケティングのEメール作成画面の左上にあるA/Bテストを作成から始めます。配信先にランダムで2案を送る方式と、一部で試して勝った案を残りに送る方式の2つが… 2024.04 HubSpot Marketing Hubの有料プラン比較資料:プラン別にできることと向いている企業 HubSpot Marketing Hubの有料プラン比較資料は、Starter・Professional・Enterpriseの機能を並べたうえで、プランごとに向いている企業まで示し… 2024.04 HubSpot CRMの更新をメーリングリストに通知する方法 HubSpotの通知先にメーリングリストを使うには、まずメーリングリストのアドレスでユーザー登録し、届いたメールから認証を済ませます。招待保留中のままでは通知が届きません。登録後は、コ… 2024.04 HubSpotの無料版とは?無料でできることとアカウント作成手順を画像付きで解説 HubSpotはアカウント作成が無料で、CRMの機能はすべて無料で使えます。加えてSales Hub・Marketing Hub・Service Hubにも開放された機能があります。作… 2024.04 HubSpotフォームで特定のメールアドレスからの送信を拒否する方法 HubSpotフォームで特定ドメインの送信を拒否するには、フォーム編集画面でEメールセクションを開き、一番下のブロック対象のEメールドメインで設定します。約5,000件の使い捨てドメイ… 2024.04 HubSpotのフォームに使用したいプロパティが出てこなかったときの対処法 HubSpotのフォーム作成画面で使いたいプロパティが検索しても出てこない原因は、そのプロパティ側で「フォーム、ポップアップフォーム、ボットで表示」のチェックが外れていることです。設定… 2024.04 HubSpotファイル機能でファイルの有効期限を設定する方法 HubSpotのファイルに有効期限を付けるには、マーケティングからファイルとテンプレート、ファイルと進み、対象ファイルの詳細を開いてファイル有効期限日付に日付と時間を入れます。設定した… 2024.04 HubSpotで重複した企業情報を統合する方法 HubSpotで重複した企業情報は、[アクション]から[マージ]を選び2社を指定するだけで統合できます。一度に統合できるのは2件までで、統合後に元へ戻すことはできません。ライフサイクル… 2024.04 HubSpotのドキュメント機能を利用して見込み客の関心タイミングを逃さないようにする方法 HubSpotのドキュメント機能は、グローバルメニューのセールスからドキュメントを開き、右上のドキュメントをアップロードで登録します。アップロード方法は自分のコンピュータ、既存ファイル… 2024.04 HubSpotの取引ステージの移動を検知する方法(ワークフローでも代用可) HubSpotで取引ステージの移動を検知する手段は契約プランで決まります。Starter Planは設定からオブジェクト、取引、パイプライン、自動化と進む取引の自動化、Professi… 2024.04 HubSpotで取引作成時のクローズ日を変更する方法 HubSpotで取引作成時に自動で入るクローズ日は、右上の設定からオブジェクト、取引、セットアップと進み、既定のクローズ日を新規取引に適用から変更します。選べるのは当月末か翌月末、また… 2024.04 HubSpotの取引ボードビューにてタグをつけてより視覚的にわかりやすくする方法 HubSpotの取引ボードビューは、金額1,000万円以上に赤色のBig Dealタグを付けるといった条件設定で、重要な取引をひと目で見分けられます。色付けタグはSales Hubのス… 2024.04 HubSpotでコンタクトへの接触 / 未接触の営業状況をワークフローで自動付与する方法 HubSpotのワークフローはコールの成果を直接トリガーに指定できません。コンタクトに接触状況のプロパティを作り、作成時に未接触を付与し、直近1日以内のコール履歴を集めた動的リストを挟… 2024.04 HubSpotの制限・上限とは?ワークフロー・リスト・ユーザー数・Eメール送信数を整理 HubSpotには、プランごとに上限が設けられている機能があります。ワークフローの作成数、動的リストの件数、登録ユーザー数、レポート数、月間のマーケティングEメール送信数の5つです。そ… 2024.04 HubSpotの計算プロパティで粗利益を自動算出する手順 HubSpotの計算プロパティは、設定のプロパティから取引プロパティを選び、フィールドタイプで計算を選んでカスタム式に 金額 マイナス 原価 と入れれば作れます。所要は10分ほどです。… 2024.04 HubSpotのデータ上書インポートをする前に注意するべきポイント HubSpotで上書きインポートを行う前に、変更するプロパティがワークフローのトリガーに使われていないかを確認してください。確認は設定のプロパティから対象を検索し、使用箇所タブを開くだ… 2024.04 HubSpot Marketing Hub 製品紹介資料:全5章の内容と使いどころ HubSpot Marketing Hubの製品紹介資料は、概要・価格・主な機能・詳細機能・トライエッジの紹介という全5章構成です。導入を何から始めればよいか分からない段階で、機能の全… 2024.04 HubSpotで作成したフォームへの入力時にEメールアドレスの入力間違いを防ぐ方法は? HubSpotの標準機能では、Eメールアドレスの確認用欄と入力内容が一致するかをチェックしてフォーム送信を止めることはできません。確認用の項目は作れても、不一致のまま送信が完了してしま… 2024.04 HubSpotの取引ベースのワークフローで日付を起点にしたアクションを設定する方法 HubSpotの取引ベースのワークフローは、トリガー条件で日付プロパティーを直接選べません。作成時に「空白のワークフロー」を選び、トリガーの直後に「日付までの遅延」アクションを置けば、… 2024.04 HubSpotのリスト機能とは?動的リストと静的リストの使い分けの仕方 HubSpotの動的リストは条件に合う人が自動で増減し、静的リストは作成時点のコンタクトで固定されます。メルマガは動的、ウェビナー申込者など固定したい用途は静的です。リストサイズや過去…
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2026.07 ZohoユーザーのためのAEO入門 ZohoユーザーがAEO(AI検索最適化)を始めるための入門記事です。Zoho CRMの受注データから理想の顧客像をつくり、SalesIQで顧客の生の言葉を集め、Campaignsの反… 2024.04 コスパ抜群で高機能!HubSpot CRMとZoho CRMを徹底比較 HubSpotとZoho CRMは、マーケティング機能も一体で使うならHubSpot、コストを抑えて営業管理に特化するならZoho CRMが向きます。Sales Hub Starter… 2024.03 Zoho Signの使い方:署名依頼を送る手順と、Web完結で印紙税がかからない理由 Zoho Signは、ログイン後に署名用に送信を選び、ファイルをアップロードして受信者を追加し、署名欄をドラッグ&ドロップして送信すれば契約を締結できます。1件あたり5分ほどです。郵送… 2024.03 営業チームのテレワークをZohoで回す:顧客管理から請求までの5アプリ 営業チームがテレワークで完結するには、顧客管理をZoho CRM、商談をZoho Meeting、セミナーをZoho Showtime、契約をZoho Sign、請求をZoho Inv… 2024.03 Zoho SalesIQ設定時の4つの注意点:WebサイトURLは後から変更できない Zoho SalesIQで登録したWebサイトURLは後から変更できず、どのサイトに設定したかを画面から確認することもできません。設定は「設定」から「Webサイト」を開いて登録するだけ… 2024.03 Zoho CRMとSalesforce Sales Cloudの違い:規模と要件で選び分ける Zoho CRMとSalesforce Sales Cloudは、機能の充実度・カスタマイズ性・拡張性ならSales Cloud、シンプルさと導入のしやすさならZoho CRMという住… 2024.03 Zoho CRMとKintoneの違い:外部連携ならZoho CRM、社内業務改善ならKintone Zoho CRMとKintoneは、外部ツールとの連携性・CRM機能・カスタマイズ性ならZoho CRM、初心者の使いやすさと日本語サポートならKintoneという住み分けです。Kin… 2024.03 Zoho CRMの「ワークフローのルール」を使って関連する項目を自動更新する方法とは Zoho CRMのワークフローのルールにある値の更新を使うと、条件に合ったレコードの項目を自動で書き換えられ、入力工数と入力漏れが同時に減ります。都道府県が東京都なら担当者を割り当てる… 2024.03 Zoho CRMのWebフォーム上限を超えて運用する方法:1つのフォームを使い回す Zoho CRMのWebフォームはタブごとに作成数の上限があり、スタンダードは5、プロフェッショナルは10フォームまでです。1つのフォームを使い回し、隠し項目の初期値でどのフォーム経由… 2024.03 Zoho CRMのWebフォームをホームページにあったデザインに変更する方法 Zoho CRMのWebフォームは、埋め込みコード3種類のうちソースを選ぶとHTMLとCSSを直接編集でき、自社サイトに合わせた見た目に変えられます。Do not remove thi… 2024.03 Zoho CRMの評判は?評価されている点・指摘されている点と導入3社の声 Zoho CRMの評判で最も多いのは、価格に対して機能が多いという評価です。画面のわかりやすさや連携の広さも支持される一方、一部の画面が英語表記であることと、日本語の情報が少ない点が指… 2024.03 Zoho CRMの基本が分かる動画4本:どれをどの順に見ればよいか Zoho CRMの全体像は、Zoho社が公開している動画4本を合計約19分見れば掴めます。CRMで何ができるの?(3分5秒)で概念を押さえ、3分で分かるZoho CRM(2分55秒)で… 2024.03 Zoho CRMのデータバックアップ設定手順:戻せないデータがあるので先に設定する Zoho CRMのバックアップは、右上のスパナマークから設定を開き、データのバックアップを選んで申し込むだけで、5分ほどで設定できます。有料プランなら月2回まで無料です。レコードごと消… 2024.03 Zoho CRMで承認プロセス機能を使ってCRM上で承認フローを作る方法 Zoho CRMの承認プロセス機能を使うと、見積金額の確認や値引き、デモアカウント発行の承認をCRM上で完結できます。設定するのはルールの条件・承認者・承認時の処理・却下時の処理の4点… 2024.03 Zoho CRMのワークフロー通知に会社名や担当者名を表示させる方法 Zoho CRMのワークフロー通知は、メッセージ入力欄で半角のシャープ記号を打つと項目の候補が出て、会社名や担当者名を差し込めます。設定はワークフローの「すぐに実行する処理」から通知す… 2024.03 Zoho CRMのWEBタブ設定手順:よく開くページをCRMの中に置く Zoho CRMのWEBタブは、設定のタブ&項目からWEBタブを開き、新しいタブでタブ名とURLを登録すれば追加できます。所要は3分ほどです。料金表やヒアリングシートを見込み客や商談と… 2024.03 人材派遣会社のZoho CRM設計:取引先・連絡先・活動の3つに絞る 人材派遣会社がZoho CRMを使うなら、取引先・連絡先・活動の3タブに項目を絞る設計が有効です。取引先に従業員数と派遣利用の2項目を持たせ、その組み合わせで顧客を優先度A〜Cに分けま… 2024.03 Zoho CRMのデータインポートで失敗しない3つの事前準備 Zoho CRMへのExcelやCSVのインポートは、必須項目を列に入れる、項目名をZoho CRM側と合わせる、選択肢とチェックボックスの値をそろえる、の3点を先に済ませれば失敗しま… 2024.03 Zoho CRMでHTMLメールのテンプレートを作る手順 Zoho CRMのHTMLメールテンプレートは、右上の設定ボタンからセットアップ画面を開き、カスタマイズの中のテンプレートを選んで作成します。最初に選ぶタブを間違えると作り直しになる理… 2024.03 Zoho CRM用「人材派遣会社向けパッケージ」を2021年8月1日にリリース トライエッジは、Zoho CRM用の人材派遣会社向けパッケージを2021年8月1日にリリースしました。人材派遣業界の営業が使いやすいカスタマイズ、派遣利用の可能性が高い企業から優先的に… 2024.03 Zoho CRMの料金を解説:4つの有料プランの違いと他社CRMとの比較 Zoho CRMの料金は3ユーザーまで無料、有料は年間契約で月額1,760円から4段階です。各プランで増える機能の違いと、Salesforce・kintone・GENIEE SFA/C… 2024.03 Zoho CRMの権限と役職を設定する手順:閲覧・編集の範囲を部署ごとに絞る Zoho CRMの権限は、設定からセキュリティ設定、権限設定と進み、新しい権限をクリックして追加します。タブごとに表示・作成・編集・削除の4つを個別に許可でき、役職を作ってユーザーに付… 2024.03 Zoho CRM 設定編「商談情報」②商談の登録方法(手入力 / 一括インポート) Zoho CRMの商談は、取引先や連絡先の詳細ページをスクロールして商談カテゴリの+新しい商談から登録する方法と、画面右上の+から商談を作り後で取引先や連絡先を紐づける方法の2つで登録… 2024.03 Zoho CRM 設定編「活動情報」③活動の一覧ビューを作る手順(担当者別・優先度別) Zoho CRMの活動情報の一覧ビューは、活動タブを開き左上のプルダウンから一番下のビューの作成を選んで作ります。所要3分ほど。営業担当者ごとのビューと、優先度が最優先のタスクだけを集… 2024.03 Zoho CRM 設定編「活動情報」①活動の追加方法と項目のカスタマイズ Zoho CRMの活動は、見込み客や商談の詳細ページを下にスクロールし、未完了の活動の下にある新しいタスク・新しい予定・通話の記録から追加します。項目を足すときは設定のタブと項目から選… 2024.03 Zoho CRMの基本の4階層:見込み客・取引先・連絡先・商談の使い分け Zoho CRMは見込み客・取引先・連絡先・商談という4つのタブで営業情報を管理します。見込み客には名刺相当の情報を登録し、商談が決まったら取引先や連絡先に変換できるため再登録は不要で… 2024.03 Zoho CRMの初期設定:個人設定と組織情報で最初に確認する項目 Zoho CRMの初期設定は、画面右上のレンチマークから設定画面を開き、全般カテゴリの個人設定と組織情報を順に埋めるだけです。所要10分ほど。名前の姓と名の並び、国と言語、日付フォーマ… 2024.03 Zoho CRMの試用登録の手順:無料アカウント作成から初期設定まで Zoho CRMの試用登録は、公式サイトの無料アカウント作成欄に担当者名・メールアドレス・パスワードを入力し、国名と規約を確認して登録ボタンを押すだけで完了します。所要5分ほどです。続… 2024.03 Zoho Cliqで定期的にZoho CRMのレポートを配信する方法 Zoho Cliqの右上のアイコンからボットとツールを開き、スケジューラーの作成でDelugeのコードを1行書けば、Zoho CRMのレポートを毎朝決まったチャンネルへ自動投稿できます… 2024.03 Zoho Campaignsモバイルアプリでできること:配信結果の確認と配信予約 Zoho Campaignsのモバイルアプリは、各端末のアプリストアで検索してダウンロードすれば使えます。iOSとAndroidに対応。送信済みキャンペーンの開封数やクリック数の確認、… 2024.03 Zoho Projectsならたったの3ステップでガントチャートが作成可能!!プロジェクト管理はZoho Projects Zoho Projectsのガントチャートは、プロジェクトの作成・タスクの入力・レポート画面での表示という3ステップで作成できます。マイルストーン(大項目)・タスクリスト(中項目)・タ… 2024.03 ZohoでMAを始める設定手順:Zoho CRM・Zoho Campaigns・Zoho SalesIQを連携する8ステップ Zoho CRM・Zoho Campaigns・Zoho SalesIQの3つを連携させると、Webサイト上の行動に応じてメールを配信する仕組みを作れます。アカウント作成、SalesI… 2024.03 Zoho Invoiceとは:請求書の作成から送信までを1つで完結させるクラウドツール Zoho Invoiceは、請求書と見積書の作成から送信、管理までを1つで完結できるクラウドツールです。テンプレートを選び請求日と商品をクリックすると、消費税と合計金額が自動算出されま… 2024.03 Zoho CRMのZoho Sheet ビューで複数レコードを一括更新する手順と3つの注意点 Zoho Sheet ビューを使うと、Zoho CRMのデータを表形式で開き、複数レコードの異なる項目をまとめて更新できます。一覧の右上の3点マークから開き、編集後はファイルから保存で… 2024.03 Zoho CRMのビューとレポートの違い:1つのタブか複数タブかで使い分ける Zoho CRMのビューは1つのタブの中だけで一覧を絞り込む機能、レポートは複数のタブをまたいで一覧化と集計を行う機能です。ビューは一括更新と一括メール送信ができますが、レポートはでき… 2024.03 Zoho CRMとZoho SalesIQを連携する手順が分かる動画(9:28)と連携後にできること Zoho CRMとZoho SalesIQの連携は、SalesIQ側で生成したタグを自社サイトに埋め込んで接続するだけです。手順は9分28秒の使い方動画で確認できます。連携するとチャッ… 2024.03 Zoho CRMでユーザーを追加できないときの対処法:招待メールが届かない原因と手順 Zoho CRMで招待メールが届かずユーザーを追加できない原因は、相手がすでに別環境の使用責任者になっていることです。対処は本人のアカウントでログインし、設定の会社情報から最下部のCR… 2024.03 Zoho CRMのフォローアップのアクション設定:一括メール送信後の対応漏れをなくす手順 Zoho CRMのフォローアップのアクション設定は、一括メールの送信画面の下側にある実行条件から指定します。開封やリンクのクリックをきっかけに、顧客情報の自動更新や担当者へのタスク追加… 2024.03 Zoho CRMの「項目の依存関係」でプルダウンを選びやすくする設定手順 Zoho CRMの項目の依存関係は、設定のスパナマークからタブ&項目を開き、対象タブの三点リーダーで項目の依存関係の設定を選んで作成します。親のプルダウンで選んだ内容に応じて子の選択肢… 2024.03 Zoho CRM導入企業のインタビュー動画4選:4社が選んだ理由と定着させた進め方 Zoho社が公開している導入企業インタビュー動画4本を見ると、選定理由は説明書なしで使える手軽さと、社内で予算が通りやすい価格の2つに集約されます。Far Yeast Brewing、… 2024.03 Zoho CRMでプルダウンの選択肢を統合する2つの方法 Zoho CRMでプルダウンの選択肢を統合する方法は2つあります。一覧で対象を全選択して一括変更し古い選択肢を削除する方法と、設定のタブ&項目から項目のプロパティ編集を開いて統合する方… 2024.03 徹底解説!Zoho CRMを使ったメール配信方法 Zoho CRMは追加ツールなしでメルマガの作成から一括配信までできます。1日に送れる件数はスタンダード250件、プロフェッショナル500件、エンタープライズ1,000件。テンプレート… 2024.03 Zoho CRMで複数アカウントを使う方法:Chromeのユーザー管理で切り替えをなくす Zoho CRMを複数の環境で使うなら、Google Chromeのユーザー管理機能でユーザーを2つ作り、それぞれのブラウザでログインしておく方法が確実です。設定は5分ほどで終わります… 2024.03 Zoho CRMの機能紹介動画4選:メールマグネット・レポート・セールスシグナル・モバイル Zoho CRMの機能を短時間で把握するなら、メールマグネット1分45秒、レポート連携1分11秒、セールスシグナル1分20秒、モバイルアプリ1分34秒の4本です。合計6分弱で、顧客管理… 2024.03 Zoho Connectとは:タスク・予定・チャット・ファイル共有を1つにまとめる社内ツール Zoho Connectは、タスクの看板ボード、スケジュール、グループチャット、ファイル共有を1つの画面にまとめるチーム向けツールです。GoogleカレンダーやOutlook、Asan… 2024.03 Zoho Cliqモバイルアプリの使い方:無料で使える機能と設定手順 Zoho Cliqは基本無料で使えるビジネスチャットで、モバイルアプリからも社内のやり取りをほぼすべて行えます。ダウンロードから通知設定、リマインダーや組織チャンネルの使い方までを画面… 2024.03 Zoho CampaignsとZoho CRMを連携してメルマガを配信する手順 Zoho CRMで配信先のビューを作り、Zoho Campaignsの連絡先の同期からZoho CRMからを選んで項目を紐づければ、配信リストのインポートなしでメルマガを送れます。初回… 2024.03 Zoho CRMは社内スペシャリストを1人育てる:覚える3つのことと育成方法 Zoho CRMの運用が軌道に乗らないときは、全員に満遍なく教えるのではなく、社内に1人だけスペシャリストを育ててください。覚えるのは基本構造・設定方法・データインポートの3つだけです… 2024.03 Zoho SalesIQとZoho CampaignsのスコアをZoho CRMに同期する手順 Zoho SalesIQのスコアはSalesIQ側の設定から連携タブでZoho CRMを選ぶと、見込み客と連絡先の訪問スコアに自動同期されます。Zoho Campaignsは連絡先タブ… 2024.03 Zoho CRMと連携できるメール配信ソフト:Mailchimp・Gmail・Outlookの使い分け Zoho CRMはMailChimp、Gmail、MSOutlookと連携でき、有効配信数や開封数、クリック数を顧客データに紐づけられます。選ぶ基準は、社内で使っているメール環境と、一… 2024.03 Zoho Sales IQとは:サイト訪問者の追跡・チャット・スコアリングができるMAツール Zoho Sales IQは、自社サイトの訪問者をリアルタイムに追跡し、チャットで能動的にアプローチできるMAツールです。滞在時間や最終訪問日など20を超える基準で見込み客を4段階に分… 2024.03 【Zoho CRM】どのくらいデータを保存できるの?Zoho CRMのストレージ容量とは? Zoho CRMのストレージ容量は、組織全体とユーザーライセンス単位の2つの基準でプランごとに決まります。提案書や見積書、名刺画像なども保存できますが上限があり、エンタープライズプラン… 2024.03 Zoho CRMに連携させるWebフォームは、Zoho CRMとZoho Surveyのどちらを使うべきか Zoho CRMのWebフォームは1つのタブあたりの作成数に上限があり、フォームを多数使うならZoho Surveyが向きます。ただしZoho CRMへの同期は上位の有料プランが条件で… 2024.03 Zoho CRMのカスタム項目の作り方【入門編】:設定からドラッグ&ドロップで追加する手順 Zoho CRMのカスタム項目は、設定のタブ&項目から対象タブとレイアウトを開き、左メニューの入力形式を右のレイアウトへドラッグ&ドロップすれば追加できます。1項目あたり3分ほどです。… 2024.03 Zoho CRMのカスタム項目【応用編】:数式とサブフォームの作り方 Zoho CRMのカスタム項目のうち、数式は複数の金額項目を自動で計算して表示する形式、サブフォームは行単位で繰り返し入力する形式です。数式は構文のチェックで検算でき、サブフォームは集… 2024.03 Zoho CRMの料金と機能:認定パートナーが解説する4プランの選び方 Zoho CRMの料金は年間契約で1ユーザー月額1,760円から。3ユーザーまでの無料プランは期限なく使えます。Zoho認定パートナーのトライエッジが、2026年8月時点の4つの有料プ… 2024.03 Zoho CRMとコールコネクトの連携手順:設定は約5分、通話履歴は自動で残る Zoho CRMとブラウザ電話コールコネクトの連携は、コールコネクト側の「管理」から「連携」タブを開きZoho CRMを選ぶだけで完了します。トークンIDの取得も国際番号への変更も不要… 2024.03 名刺管理ツールとZoho CRMの連携:メイシーとSansanの違いと選び方 名刺管理ツールとZoho CRMを連携させると、名刺が担当者ごとの管理から会社の資産としての一元管理に変わり、同じ人への重複アプローチを防げます。連携できるのはメイシーとSansanの…
営業・インサイドセールス39本

営業・インサイドセールス

2026.08 営業のアウトソーシング(BPO)はどこまで任せられるか:工程別の切り分け 営業のアウトソーシングは、どこまで任せるかを工程単位で決めます。リスト作成・初回接触・アポイント獲得・商談・クロージング・受注後フォローの6工程に分け、出せる工程と出すと壊れる工程を判… 2026.08 インサイドセールス代行の費用の決まり方と、依頼先の選び方 インサイドセールスの外部委託は、金額そのものより課金の単位で発注側のリスクが変わります。人月・稼働時間・架電件数・アポ獲得件数・成果報酬のどれを選ぶかで、質の低いアポが量産される力学も… 2026.07 営業とマーケティングはなぜ仲が悪いのか 営業とマーケティングが対立する最大の原因は、受注件数を追う営業とリード獲得数を追うマーケティングとで評価基準が異なることです。月30件のリードのうち商談化しなかった27件を分析・共有で… 2026.06 HubSpotで商談管理を0からやってみた!【1人でHubSpot Vol.2】 HubSpot Sales Hubなら、商談管理をゼロから始めても最短30分でパイプライン設計から取引状況の可視化まで完成します。取引レコードの作成とコンタクト・会社の紐付け、営業フロ… 2025.10 【新サービス】アカウントインテリジェンスツール「URUTEQ」提供開始のお知らせ 株式会社トライエッジは、BtoB企業の商談数を増やすアカウントインテリジェンスツール「URUTEQ」の提供を開始しました。BtoBサイトで問い合わせに至るのはわずか1.7%。残る匿名の… 2025.07 顧客の「意図」を読み解く営業戦略:インテントセールスとは? インテントセールスは、購買意欲がある程度高まった相手だけを狙い撃ちする営業手法です。メールの開封や特定ページへの複数回の訪問、SNSでの課題への言及といったセールスシグナルを読み取り、… 2025.06 生産性をぐっと引き上げる!マーケ&セールス職に役立つおすすめ生成AI&ソフトウェア紹介 資料作成や情報収集に追われるマーケ・セールス職の負担は、生成AIとソフトウェアの使い分けで大きく減らせます。ChatGPT、Miro、Perplexity、Napkin AI、Mapi… 2025.01 (SalesPlaybookサンプル付き)商談管理を仕組み化して営業効率を高めるための3つのステップ 商談管理は、仕組み化して初めて営業効率が上がります。全員が最新情報に触れられる環境を整えたうえで、BANT条件を基準に商談作成のルールを決める、翌営業日中の入力など例外を認めないルール… 2024.08 BtoBビジネスにおける商談管理の重要性 商談を営業個人に任せると、情報が担当者の頭の中だけに残り、退職や異動で引き継げず、進捗も売上予測も読めなくなります。対策は、商談をステージに分けてチームで一元管理することです。誰が見て… 2024.05 【連載】営業企画部 ―組織を成功に導く専門家集団とは― 営業企画は、施策の立案から数値分析、実行、DX推進、関係部門の調整までを担い、組織を目標達成へ導く部署です。プロローグと全5回の連載で、企画立案の4ステップ、見るべき3つのコンバージョ… 2024.05 【第5回】成功の結節点―関係組織をまとめ上げるコミュニケーション力― 営業企画が施策を営業組織に通すには、5W1Hのうち特にWhy(なぜ行うのか)を説明しきることが鍵になります。ここが曖昧なら、施策そのものの要否を疑うべきです。営業現場あっての営業企画と… 2024.05 【第4回】テクノロジーの前線―ITを駆使する営業企画のDX推進力― 営業組織のDXを主導するのは営業企画です。労働人口が減るなか優秀な人材の採用に頼る発想は続かないため、ITで普通の営業担当者の生産性を底上げする側に軸足を移す必要があります。業務効率と… 2024.05 【第3回】実践の原点―失敗を恐れず営業組織とぶつかる実行力― 営業企画の施策は、シンプルにして実行しきったものだけが成果になります。受注が大きく未達だったプロジェクトで、一人50件・チーム250件という電話営業の行動量だけを必達目標に置き、接触率… 2024.05 【第2回】データの舞台裏―営業企画における分析力― 営業企画の分析は、リード転換率・商談率・受注率という3つのコンバージョン率から始めれば十分です。指標を増やすのは落ちている箇所が特定できてから。分析前に決めておく3点、データの正確性を… 2024.04 【第1回】現場の視点―営業企画の原点となる企画力― 営業企画の中心は、チームを目標達成へ導く施策の立案です。ただし施策は当たりません。私の経験では大成功5%・成功25%・失敗70%で、3つ打って1つ当たれば十分です。現状把握と課題・理由… 2024.04 営業企画部とは?役割・必要な理由・向いている人材を解説 営業企画部は、営業戦略の立案、営業数値の集約と発信、営業組織のDX推進を担う参謀組織です。日本企業では組織そのものが無い、あるいは営業責任者が兼任している例が多く見られます。2,000… 2024.04 SFAを活用すると何ができる?機能とデータ管理の実践ポイント SFAは案件の進捗・活動の記録・売上予測を1か所に集める仕組みです。活用できるかどうかの分かれ目は、貯めたデータを誰がいつ何の判断に使うかを決めているかどうかにあります。ワークフローや… 2024.04 営業のテレワークにSFAが必要な理由:3つの課題と解決の仕方 営業をテレワークに移すと、売上の減少・営業効率の悪化・営業の質の低下という3つの課題が出ます。原因は、担当者の動きが見えなくなり、情報が個人に閉じることです。SFAはこの3つに対して、… 2024.04 セミナー後の営業フォロー:アンケートの2軸で4分類する実践例 セミナー後のフォローは、参加者全員に同じ連絡をすると営業リソースが薄く広がります。分けるための2軸は、予算やポテンシャルを表す項目と、類似サービスの利用実績です。この2つをアンケートで… 2024.04 セールスオペレーションとは?機能を組織に持たせる方法と導入が進まない4つの理由 セールスオペレーションは、営業が売ることに集中できる状態を作る支援機能です。担うのはリードの管理、営業プロセスの改善、データ分析、他部門との調整、SalesTechの導入と活用支援の5… 2024.04 HubSpot Sales Hubとは?機能と使い方 HubSpot Sales HubはSFAにあたる営業支援ソフトで、無料版とStarter・Professional・Enterpriseの3つの有料プランがあります。Eメールテンプレ… 2024.04 インサイドセールスとは?1名から始める立ち上げ手順と4つのKPI インサイドセールスは、電話・メール・ビデオ会議を使って社内から行う営業で、外勤のフィールドセールスの対語です。担当するのは見込み客の育成とアポイント獲得。テレアポとの違い、1名から始め… 2024.04 HubSpotで商談ステージの遷移率を確認するレポートの作成方法 HubSpotで商談ステージの遷移率を見るには、レポートからファネルを選び、オブジェクトで取引を指定してパイプラインとステージを選びます。作業は10分ほど。次のステップのコンバージョン… 2024.04 HubSpotの取引ステージを変更したら項目の入力を必須にする方法 HubSpotで取引ステージ変更時に項目を必須入力にするには、設定からオブジェクト、取引、パイプラインと進み、対象ステージのプロパティを編集で必須にチェックを入れます。作業は5分ほど。… 2024.04 HubSpotで営業目的の問い合わせ(フォーム営業など)を分類するための工夫 HubSpotフォームでフォーム営業を仕分けるなら、問い合わせ種別の選択項目を設けるのが有効です。トライエッジでは95%以上を正しく分類でき、通知先の振り分けと実績集計も楽になりました… 2024.04 営業DXとは?成功させる3つのポイントと、つまずく3つの課題 営業DXを成功させる鍵は、経営戦略の一環として位置づけること、データ収集と分析の目的を明確にすること、推進役を営業側とIT側の2人に分けて配置することの3点です。営業現場からの抵抗・ス… 2024.04 CRM導入のメリット④ 決めた改善策をCRMに組み込んで実行させる 改善策を会議で決めても、現場に浸透しないまま消えることがあります。CRMを使うと、決めたことを入力項目とワークフローに落とし込めるため、実行そのものが業務に組み込まれます。ヒアリング項… 2024.04 営業活動で好印象を与える2つの心がけ 初対面の相手に好印象を与えるために、私が創業以来続けている心がけは2つです。訪問前に相手の経歴や出身地を調べ、親近感がわく共通の話題を用意すること。そして自分のビジネスの話をする前に、… 2024.04 法人営業のKPI設定:KGIから逆算する手順と、定義を揃える理由 法人営業のKPIは、KGIをロジックツリーで因数分解して設定します。新規顧客100社をKGIに置き、アポ率50%・面談率80%・提案率40%・成約率30%で逆算すると、必要な問い合わせ… 2024.04 BtoBビジネスにおける商談ステージの重要性と決定方法 商談ステージは営業担当者の主観ではなく「顧客側の状態」で定義するのが基本です。情報共有やプロセス最適化など重要性4つと設計時の注意点4つを整理し、SalesforceのProspect… 2024.04 CRMを触る前にやっておくべきこと③重要KPIの定義を決めておく CRMに何を1件と数えるかを決めないまま導入すると、せっかく一元化した数字がまたバラバラになります。営業活動と商談の定義を明文化する基準例、成約済やAヨミなど進捗ステータスの言葉をそろ… 2024.03 Zoho CRMで毎月続く商談を管理する方法:商談名に年月を入れて複製する Zoho CRMで毎月続く商談は、商談名の先頭に受注年月を入れ、翌月分は前月の商談を複製して作ります。複製は商談ページ右上の三点ボタンから複製を選び、商談名の年月・ステージ・完了予定日… 2024.03 Zoho CRM 設定編「商談情報」④商談レポートの作成手順(売上見込みと商品別受注数) Zoho CRMの商談レポートは、レポートタブのレポートの作成からタブに商談を選び、種類と表示項目とフィルターを指定して実行すれば作れます。所要は1本あたり数分です。当月の売上見込みを… 2024.03 Zoho CRM 設定編「商談情報」③商談の一覧ビューを作る手順と注意点 Zoho CRMの商談ビューは、商談タブの右上にあるすべての商談のプルダウンから、一番下のビューの作成を選んで作ります。設定は3分ほどです。営業担当者別や金額・完了予定日での絞り込みが… 2024.03 Zoho CRM 設定編「商談情報」①商談の項目をカスタマイズする手順 Zoho CRMの商談情報の項目は、スパナマークの設定からカスタマイズ内のタブ&項目を開き、商談の項目にある項目の作成&編集で変更できます。既存項目はプロパティの編集から、新規項目は左… 2024.03 Zoho CRMのワークフローで商談ステージの変更をSlackやZoho Cliqに通知する手順 Zoho CRMのワークフロールールを使うと、商談ステージが変わった瞬間にメール・Slack・Zoho Cliqへ通知できます。設定は右上のスパナマークからワークフローのルールを開き、… 2024.03 Baseconnectとは?AIで法人営業リストを自動作成する仕組みと料金 Baseconnectは、2017年に京都で創業した企業情報の会社です。提供するBaseconnect LISTは、数万社のデータベースから成約可能性の高い企業を30秒で自動選定し、既… 2024.03 NetRealとは?法人リストと営業手段をまとめて使えるサービスの中身 NetRealは、法人リストの提供と営業手段の実行を1つの画面でまとめて行えるクラウドサービスです。リストを買って自社で配信手段を用意する形とは違い、電話・FAX・メール・DMの代行ま… 2024.03 ゴーリストとは?人材業界に特化した営業リストHRogの使いどころ ゴーリストは人材業界に特化した企業データを扱う会社です。求人媒体を自動巡回して集めたデータから、いま採用に動いている企業をリスト化するHRogリストと、採用市場を分析するHRogチャー…
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