FREE DIAGNOSIS
無料AEO診断
無料AEO診断とは、自社サイトがChatGPTやCopilotなどのAIにどう扱われているかを、8つの観点・10点満点で採点する診断です。 スコアだけでなく、どこから直すと最も効くかの優先順位まで書いたレポートをお渡しします。
費用はかかりません。診断結果だけ受け取って、社内でお使いいただいて構いません。
AEOという言葉が、まだよく分からない方へ:AEO対策とは?初めての人にもわかるように教えて!(記事)
この診断で、何が分かりますか?
「いま自社がAIに引用されているか」と、「引用されるために何が足りないか」の2つです。
AI検索の対策は、やることの一覧を眺めても優先順位がつきません。構造化データもFAQも記事も、すべて「やったほうがよいこと」だからです。問題は、御社の場合どれを先にやるべきかで、それは現状を測らなければ決まりません。
診断では8つの観点をそれぞれ10点満点で採点します。合計点よりも、どの観点が低いかが重要です。低い観点が、そのまま次にやることになります。
診断でお渡しするもの
- 018観点スコア(各10点満点・レーダーチャート)
- 02観点ごとの所見(何が足りないか、なぜそれがAI引用に効くか)
- 03改善の優先順位(何から着手すべきか。工数の目安つき)
- 041年後の到達目標スコア
診断レポートは、どんなものですか?
自社サイトの診断結果を、そのまま公開しています。
支援会社が自社の点数を出せないのでは、渡されるレポートの意味も分かりません。以下は、作り直す前のトライエッジのサイトを、この8観点で採点した実物です。
総合スコア
素材は強いが、構造化と技術が弱い状態。整えるだけで大きく伸びる、という判定でした。
点数の低い観点も、そのまま出します。低い項目を隠したレポートは、受け取る側にとって何の判断材料にもなりません。実際このときは、構造化データとFAQがそれぞれ3点でした。
レポートに書いてあること
8観点のスコアと、その根拠
10点満点で採点し、なぜその点数なのかを1観点ずつ書きます。上のサンプルと同じ形です。
改善すべき課題の特定
低いスコアを並べるのではなく、「何が原因で低いのか」に絞り込みます。多くの場合、課題は1つか2つに集約されます。
リライト候補の記事と、その方針
既存記事のうち効果の大きいものを挙げ、現状の課題・新しい見出し構成の案・狙うキーワードまで、そのまま作業に移せる形で書きます。
改善の方向性(優先度別)
優先度「高・中・継続」の3段階に分けます。数時間で終わるものと数ヶ月かかるものが混ざるため、着手順が分かる形でお渡しします。
作り直した後のサイトを同じものさしで採点し直した結果(2026年9月・自己採点で約9.0点)と、まだ残っている課題は、自分たちのサイトを診断した結果を見せますにまとめています。
8つの観点は、それぞれ何を測っていますか?
AIが「この会社を答えに入れてよいか」を判断するときに見ている要素を、8つに分解したものです。
信頼性(E-E-A-T)
会社情報・実績・書き手が、AIに伝わる形で示せているか AIは「誰が書いたか分からない情報」を答えに使いにくい
構造化データ
会社・サービス・FAQ・記事がAIの読み取れる形(JSON-LD)になっているか 本文を読解させるより、構造で渡したほうが正確に引用される
FAQ適合
実際に質問される形の設問に、答えの形で応えているか AI検索の入力は質問文。質問と答えの対がそのまま引用単位になる
コンテンツ網羅性
検討段階の問いに答えるページが揃っているか AIは「その分野を網羅的に扱っているサイト」を選ぶ
事例可視化
成果の数字が入った事例が、分かる形で載っているか 数字のある記述は、AIが根拠として引用しやすい
情報鮮度
更新が続いていて、内容が今も正確か 古い情報は引用対象から外れる
技術・クローラビリティ
robots.txt・サイトマップ・AIクローラの許可など技術面が整っているか そもそも読まれていなければ、中身の議論に入れない
エンティティ指名性
独自のサービス名が明確で、社名で言及・検索されているか AIが「この会社」という単位で認識できるか
対象とするAIは、ChatGPT・Microsoft Copilot・Perplexity・Google Gemini・Claudeです。
このうち被引用を数値で測定できるのは、現時点で Microsoft Copilot(Bing Webmaster Tools の AI Performance) が最も精度が高いため、実測値はここを軸にご報告します。他のAIについては手動で測定し、補助的に添えます。測れるものと測れないものは、診断の時点で切り分けてお伝えします。
申し込んでから、どう進みますか?
お申し込みからレポートのお渡しまで、約1週間です。
お申し込み(1分)
フォームに、診断したいサイトのURL・お名前・メールアドレスをご入力ください。電話番号の入力はいりません。
診断(約1週間)
御社のサイトと業界から、買い手がAIに投げそうな質問を当社で設定し、8観点でのスコアリング、AI検索での実際の露出確認、技術面のチェックを行います。打ち合わせ(ヒアリング)はありません。
レポートをメールでお届け
スコアと、どこから直すと最も効くかの優先順位を書いたレポートを、メールでお送りします。読んでいただくだけで構いません。
報告会(ご希望の方だけ・60分・オンライン)
ご希望があれば、スコアの根拠と改善の進め方をオンラインでご説明します。この場で契約のお願いはしません。
診断のあとは、どうなりますか?
選択肢は3つあり、どれを選んでいただいても構いません。
診断のあとに選べるもの
社内で改善を進めていただく。最も多い選択です 無料
測定基盤の構築と12ヶ月ロードマップの策定まで 100,000円・初期のみ
AEO基盤の構築・運用+CRM連携+月次レポート(最低契約期間6ヶ月) 350,000円/月
出典:株式会社トライエッジ 料金・契約条件(2026年8月時点)。
診断を受けたことを理由に、契約をお願いすることはありません。 追客のためのメールを繰り返し送ることもしません。
私たちが無料で診断しているのは、AI検索の現状を測れる会社がまだ少なく、測った結果を見てからでないと必要な支援が決まらないからです。ご自身で進められるなら、それが一番コストがかかりません。
FAQよくある質問
この6つです。順に答えます。
Q. 本当に無料ですか? あとから費用が発生しませんか?
無料です。診断レポートの作成と、ご希望の方への60分の報告会までが無料の範囲です。
費用が発生するのは、STEP0(初期100,000円)以降の実作業をご依頼いただいた場合のみです。診断の段階で見積書をお出しすることはありません。
Q. どのくらいの期間がかかりますか?
お申し込みからレポートのお届けまで、約1週間です。
打ち合わせ(ヒアリング)はなく、レポートはメールでお送りします。説明の報告会(60分)はご希望の方だけです。御社にご準備いただくものは特にありません。サイトURLさえ分かれば診断できます。
Q. Google Analytics や Search Console の権限は必要ですか?
無料診断では不要です。公開情報とAI検索での実際の露出だけで8観点を採点します。
権限をいただくのはSTEP0(測定基盤の構築)からです。その段階でGoogle Tag Manager・GA4・Search Consoleの権限をお願いします。
Q. サイトがWordPressでも診断できますか?
できます。CMSの種類は問いません。WordPress・静的サイト・ヘッドレスCMS・独自CMSのいずれでも、構造化データとコンテンツ設計の考え方は共通です。
診断レポートでは、御社のCMSに応じた実装方法まで書きます。
Q. 診断結果が悪かった場合、どうすればいいですか?
悪いこと自体は問題ありません。AI検索の対策を最初から組み込んでいるサイトはまだ少なく、初回のスコアは低く出るのが普通です。
重要なのは、8観点のうちどこが低いかです。たとえば技術面(観点7)が低い場合は数時間の作業で改善しますが、コンテンツ網羅性(観点4)が低い場合は数ヶ月かかります。かかる時間が観点ごとに大きく違うため、優先順位をつけた形でお渡しします。
Q. 競合他社の状況も分かりますか?
Citation Share(同じ質問に対して、自社が引用された割合)という指標で、相対的な位置をお出しできます。
たとえば当社の場合、「トライエッジ」という質問に対するCitation Shareは50.00%です。同業のどの社名が一緒に挙がっているかも、あわせてご報告します。
NEXTまず、現在地を知るところから
AI検索で自社がどう扱われているかは、測れば分かります。
8観点のスコアと改善の優先順位を、無料でお渡しします。
申し込む前に、まず自社で測ってみたい方へ:AI検索の現在地を測るスターターキット(無料・想定プロンプト25問とExcelの記録シート)