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HOME SERVICE CRM構築・運用 SERVICE 02 / 2026.08

SERVICE 02 / CRM / SFA

CRM構築・運用支援

CRM構築・運用支援とは、顧客データを「誰が何をしたかが追える状態」にして、その状態を維持する支援です。 トライエッジは HubSpot ゴールドパートナーと Zoho 認定パートナーの両方を持っているため、どちらを選ぶべきかという段階から中立にご相談いただけます。

導入構築フェーズは月額800,000円×3ヶ月(合計2,400,000円)、4ヶ月目からの運用支援は月額350,000円です。

初期費用 100,000円 導入構築 月額800,000円×3ヶ月 運用支援 350,000円/月 最低契約期間 6ヶ月
01中立

HubSpot と Zoho、どちらを選べばいいのか

片方しか扱えない会社に聞くと、答えは必ず扱えるほうになります。

トライエッジは HubSpot ゴールドパートナー(2022年〜)Zoho 認定パートナー(2017年〜)の両方を持っています。両方の構築実績があるため、「御社の場合はこちらです」を理由つきでお出しできます。

製品の優劣ではなく、御社の営業プロセスと、社内で運用を持つ人がいるかどうかで決まります。

選定フェーズだけをご依頼いただいても構いません。判断材料を文書にしてお渡しします。製品を決めた先で、私たちに構築を頼まないという結論になっても問題ありません。

HubSpot 導入・運用支援 Zoho 導入・運用支援

02原因

なぜCRMは、入れたのに使われなくなるのか

設定の問題ではなく、入力する人に返ってくるものがないからです。

CRMが使われなくなる現場には、共通した形があります。項目が多く、入力しても本人には何も返ってこない。そのため入力が滞り、データが欠けたレポートは信用されなくなり、結局は個人のスプレッドシートに戻ります。

この構造は、ツールを乗り換えても再現します。直すべきなのは製品ではなく、項目とルールの設計です。

私たちが最初に行うのは、入力項目を増やすことではなく減らすことです。そのうえで、入力した内容がレポートや次のアクションとして本人に戻る形にします。ここは設定作業ではないため、営業を回してきた側の人間が入って一緒に決めます。

担当するメンバーを見る

03提供内容

SCOPE提供する内容

導入構築フェーズ(3ヶ月)に含まれる作業です。

含まれるもの

オブジェクト設計
コンタクト・会社・商談・カスタムオブジェクトの持ち方を、御社の営業プロセスに合わせて設計します
パイプライン定義
商談ステージと、各ステージの「入る条件・出る条件」を言葉にして定義します
データ整備・移行
棚卸し、クレンジング、名寄せ、移行(標準1万件まで)
ワークフロー設計
通知・タスク自動作成・ステージ移行時の処理などの自動化設定
レポート・ダッシュボード
経営が見る数字と、現場が見る数字を分けて作ります
権限設計
役職・チーム単位での閲覧範囲と編集範囲の設定
レクチャー
管理者向けと現場向けを分けて実施します
MTG
導入構築フェーズ中は月2〜4回。設計・データ移行の判断を都度いただく必要があるため、この期間は打ち合わせが多くなります

含まれないもの

以下は含まれません。

01

HubSpot・Zoho のライセンス費用

御社から直接お支払いいただきます。アカウント管理は当社でお引き受けできます

02

基幹システム・会計システムの改修

連携の設計と設定は行いますが、相手側システムの改修は対象外です

03

1万件を超えるデータ移行

棚卸しの結果を見てから追加の工数をお見積りします

04

AEO(AI検索最適化)の施策

AEO基盤(別モジュール)。CRM側の連携設定はそちらの基本パッケージに含まれます

05

サイトの実装作業

Web制作・改善として別途お見積りします

含まれるもの・含まれないものの一覧

04AEOとの関係

AEO基盤にも「CRM連携」と書いてありますが、このサービスとは違うのですか

違います。CRMそのものを作るのがこのサービス、すでにあるCRMに計測を足すだけがAEO基盤の「CRM連携」です。

AEO基盤(月額350,000円)にも「CRM連携」という項目があります。あちらでやるのは、すでに動いているCRMに「AI検索から来たリードを記録する設定」を足すことだけです。CRMの中身は触りません。

このページのサービスは、CRMそのものを設計して作る、あるいは崩れた設計を直すものです。まだCRMを入れていない場合や、入れたが使われていない場合は、こちらから始めます。

CRM構築・運用(このページ)

AEO基盤に含まれるCRM連携

前提

CRMが未導入、または設計が破綻している

HubSpot/Zohoが既に稼働している

やること

オブジェクト設計/パイプライン定義/データ棚卸し・移行/ワークフロー/権限設計/レクチャー

トラッキング設置確認/元のソース設定/AI検索経由フラグ/フォーム→コンタクト→商談の導線確認

費用

導入構築 月額800,000円×3ヶ月(合計2,400,000円)+運用支援 月額350,000円

AEO基盤 月額350,000円に含む

AEO(AI検索最適化)の詳細

05進め方

STEP導入の流れ

棚卸しをしてから設計・構築・定着まで3ヶ月、4ヶ月目から運用に移ります。

STEP0:診断・測定基盤の構築(初期100,000円)

現状のCRM・営業プロセス・データの棚卸しを行い、何を作り直し、何を残すかを決めます。所要は約1週間です。

御社にご準備いただくもの:現行CRMの管理者権限、現在お使いの帳票・リストの見本

1ヶ月目:設計

オブジェクト設計、商談パイプラインとステージの定義、必須項目と入力ルールの決定、権限設計を行います。ここで決めたことが以降すべての土台になるため、最も時間をかけます。

御社にご準備いただくもの:営業プロセスを説明できる方のご参加(月2〜4回・各60分程度)

2ヶ月目:構築・データ移行

設定の実装、既存データの棚卸しとクレンジング、移行(標準1万件まで)、ワークフローとレポートの作成を行います。

御社にご準備いただくもの:移行元データの提供、重複時の残す/捨てるの判断

3ヶ月目:定着

管理者レクチャーと現場向けの説明、実データでの試運転、入力ルールの微調整を行います。ここまでが導入構築フェーズです。

御社にご準備いただくもの:現場メンバーの説明会の時間確保(60分程度)

4ヶ月目〜:運用支援(月額350,000円)

月次レポートと定例MTG(60分)、項目・ワークフローの改善、レポート追加、新メンバーの権限設定などを継続します。

導入構築フェーズ(3ヶ月)までのご契約でも問題ありません。4ヶ月目以降の運用支援については、構築が終わった時点でご相談ください。構築した設定は御社のアカウントに残ります。

06注意点

NOTEいちばん時間がかかるのは、設定ではありません

「どのデータを捨てるか」を決めるところです。

CRM構築でご相談が止まるのは、たいてい設定画面の前ではありません。重複した会社データのどちらを残すか、使われていない項目を消してよいか、過去の商談をどこまで移行するか——この判断が誰の仕事でもない状態になったときです。

そのため私たちは、判断が必要な箇所を一覧にして先にお渡しし、誰がいつまでに決めるかを、設計フェーズのうちに確定させます。設定は決まってさえいれば進みます。

あわせて、ノウハウを抱え込むことはしません。手を動かしながら、並行して御社のチームに移していきます。最終的に私たちがいなくても回る状態になることが、いちばん良い結果だと考えています。

07料金

PRICE料金

導入構築フェーズは月額800,000円×3ヶ月(合計2,400,000円)、4ヶ月目からの運用支援は月額350,000円です。

はじめにかかるもの(一度きり)

無料AEO診断
8観点スコア(10点満点)+改善の優先順位
0
STEP0:診断・測定基盤の構築
現状の棚卸しと方針決め。所要は約1週間
100,000
CRM導入構築フェーズ
設計・構築・データ移行・権限設計・レクチャー。月額800,000円×3ヶ月の合計額です
2,400,000円〜

毎月かかるもの(4ヶ月目〜)

CRM運用支援
改善・レポート追加・権限設定・月次レポート・定例MTG
350,000円/月
CRM保守(最小プラン)
運用支援までは不要で、障害対応と軽微な変更だけを残したい場合
100,000円/月〜

出典:株式会社トライエッジ サービスラインナップ(2026年8月時点)。HubSpot・Zoho のライセンス費用は含みません。

契約条件

最低契約期間
運用支援は6ヶ月・自動更新
MTG
導入構築フェーズ 月2〜4回/運用支援 月1回・60分
データ移行
標準 1万件まで
追加のご要望
内容をうかがったうえで、別途お見積りします

全サービスの料金を見る

08質問

FAQよくある質問

契約前によくいただく質問に、順にお答えします。

Q. まだCRMを入れていません。どの製品にするかの相談から乗ってもらえますか?

はい。そこがこのサービスの入口です。

トライエッジは HubSpot ゴールドパートナーと Zoho 認定パートナーの両方を持っています。片方しか扱えない会社に相談すると、答えは扱えるほうになります。両方を扱っているため、「御社の場合はこちら」を理由つきでお出しできます。

選定だけで終わっても構いません。

Q. HubSpot と Zoho は、どう使い分けるのですか?

マーケティングから商談までを一本の線で見たい場合は HubSpot、業務システムまで含めて広く安く揃えたい場合は Zoho になることが多い、というのが実務上の傾向です。

ただし製品の優劣ではなく、御社の営業プロセスと、社内で運用を持つ人がいるかどうかで決まります。現場に触っていただく前提の設計にするか、管理側で作り込む設計にするかで向き不向きが変わります。

判断材料は選定フェーズで文書にしてお渡しします。

Q. データ移行はどのくらいの量まで対応できますか?

1万件までを標準の範囲としています。

これを超える場合や、名寄せ・重複統合の判断ルールが複雑な場合は、棚卸しの結果を見てから追加の工数をお見積りします。移行そのものより、「どのデータを捨てるか」を決めるほうに時間がかかります。

Q. 他社が構築したCRMを引き継いでもらえますか?

引き継げます。ただし、そのまま運用を引き取るのではなく、まず現状の棚卸しから始めます。

オブジェクトの持ち方・パイプラインの定義・入力ルールがずれたまま運用だけを引き取ると、同じ問題が続きます。棚卸しの結果、作り直したほうが早いと判断した場合は、その理由と工数を先にお出しします。

Q. 現場が入力してくれません。どうすればいいですか?

入力項目を減らすところから始めます。

入力されない原因のほとんどは、入力してもその人に返ってくるものがないことです。項目を絞り、入力した内容がレポートや次のアクションとして戻る形にすると、運用は続きます。

この部分は設定作業ではなく設計の問題なので、営業を回してきた側の人間が入って一緒に決めます。

Q. 構築が終わったら、契約は終わりですか?

終わりにできます。導入構築フェーズ(3ヶ月)までのご契約でも問題ありません。4ヶ月目以降については、構築が終わった時点でご相談ください。

ただし、CRMは作った時点が完成ではなく、運用しながら項目とルールを削っていく期間が要ります。そのため4ヶ月目からの運用支援(月額350,000円)をご用意しています。運用支援まではご不要で、障害対応と軽微な変更だけを残したい場合は、CRM保守(最小プラン・月額100,000円〜)に切り替えられます。

Q. ライセンス費用は含まれますか?

含まれません。HubSpot・Zoho のライセンス費用は御社から直接お支払いいただきます。

ライセンスの再販は積極的には行っていません。契約主体が御社にあるほうが、支援会社を変える判断を自由にしていただけるためです。アカウントの管理代行はお引き受けできます。

Q. AEO(AI検索最適化)と一緒に契約する必要がありますか?

ありません。CRM構築・運用だけでご契約いただけます。

ただし、AI検索経由で来た人が商談になったかどうかを見る場所はCRMしかありません。AEO基盤(月額350,000円)の基本パッケージには、既にあるCRMを「繋ぐ」作業が含まれています。CRMを「作る・直す」場合がこのサービスです。

Q. 費用はいくらですか?

初期費用100,000円(STEP0:診断・測定基盤の構築)、導入構築フェーズが月額800,000円×3ヶ月(合計2,400,000円)、4ヶ月目からの運用支援が月額350,000円です。

運用支援の最低契約期間は6ヶ月です。

MTGは、導入構築フェーズ中は月2〜4回(設計・移行の判断を都度いただく必要があるため)、4ヶ月目からの運用支援では月1回60分の定例です。範囲を超えるご要望は、内容をうかがったうえで別途お見積りします。

09次の一歩

NEXTまず、現在地を知るところから

製品の選定から、既存CRMの立て直しまで、状況を伺ったうえでご提案します。

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