圧倒的なコストパフォーマンス!Zoho CRMの料金について解説

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 Zoho CRMは3ユーザーまで無料で使え、有料プランも月額1,680円/ユーザーからと、高機能ながら低価格でコストパフォーマンスに優れたCRMです。SalesforceやKintone、ちきゅうなど他のCRMと比べても、同価格帯で使える機能の幅広さと、外部サービスとの連携・カスタマイズの柔軟性で優位に立ちます。例えばスタンダードプラン(月額1,680円/ユーザー)でもZoomやSlackとの連携、売上予測やスコアリングまで利用できます。本記事では、無料プランからアルティメットプランまで5段階の料金と機能、そして主要他社CRMとの料金・機能比較を解説します。 

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Zoho CRMの機能と料金

Zoho CRMには、料金別に5つのプランがあります。はじめに各プランの機能と料金についてご説明します。

 

無料プラン

Zoho CRMは、3ユーザーまでなら無料で使えます。営業活動や顧客管理に必要な基本機能(顧客管理、商談管理、タスク・スケジュール管理、ドキュメント管理、分析レポート機能など)の利用が可能です。個人企業主や、従業員人数が少なく試しに使ってみたいという企業にもおすすめできます。

zoho 無料

Zoho CRMは無料版でも活用できる?機能を徹底解説

 

スタンダードプラン

スタンダードプランは、月額1,680円/ユーザー(税別、年額払い)です。上記の基本機能に加え、社内コミュニケーションやマーケティングに必要な機能が加わります。売上予測やスコアリング、グラフ&KPIに加え、テレワークに欠かせないZoomやSlackなど外部サービスとの連携も可能です。

 

プロフェッショナルプラン

プロフェッショナルプランは、月額2,760円/ユーザー(税別、年額払い)で利用できます。

上記2つのプランで提供される機能のほか、メールやSNSとの連携、見積書・請求書の作成、在庫管理対応も可能です。データの登録数も無制限です。本格的な導入を検討される企業におすすめです。

 

エンタープライズプラン

エンタープライズプランは、月額4,800円/ユーザー(税別、年額払い)で利用できます。上記3つのプランの機能をカバーし、AI(人工知能)による営業アシストも加わります。

独自のタブ・ボタンの追加や関数によるカスタマイズなど、より高度なアレンジが可能になるのもこのプランの特徴です。社内承認やお客様からのレビューの申請機能も利用でき、とことん使い倒せるプランです。

 

アルティメットプラン

アルティメットプランは、月額6,240円/ユーザー(税別、年額払い)で利用可能です。膨大な顧客データを抱え、今後も増える見込みの企業様におすすめします。大容量データ、迅速な意思決定を支援するBIツール、Zoho Analytics機能も含まれています。日本語・英語対応の無料プレミアムサポートもある安心のプランです。

 

他CRMとの料金・機能比較

CRMにもさまざまなタイプの製品が存在します。そこで、おもな他社のCRM製品・サービスとZoho CRMを料金・機能面から比較してみました。検討にお役立てください。

 

Zoho CRMとSalesforceの比較

SalesforceもZoho CRMと同じくアメリカに本社を持つ会社が提供するCRMです。各種ツールとの連携性やカスタマイズ性、搭載機能の多様性については高額な分、Salesforceに分配が上がるでしょう。

しかし、Zoho CRMは安価なプランでも基本機能は完備しており、連携やカスタマイズなど柔軟性も十分です。何といっても機能の充実度に対する双方の提供価格に圧倒的な違いがあります。

 

Zoho CRMとKintoneの比較

Kintoneは日本のサイボウズ社が提供するCRMで、日本語ベースの使いやすさがあります。Zoho CRMもKintoneもスタンダードプランは、同じ価格帯(¥1,500前後)です。

ただし、双方のプランで利用できる機能を見ると、Zoho CRMがより多様性に富み、必要に応じて選択もできます。各種ツールとの連携やカスタマイズがしやすい点もZoho CRMがより便利と言える点でしょう。

 

Zoho CRMとちきゅうの比較

ちきゅうは、日本の株式会社ジーニーが提供していて使いやすさに定評のあるCRMです。ちきゅうにも、Zoho CRMと同じ価格帯(¥1,500前後)のライトプランがあります。ただし、最低10ユーザーからの契約となるため小規模事業所には向かないかもしれません。

他ツールとの連携やカスタマイズをしたい場合は、さらに上のプランの契約が必要でしょう。ちきゅうのスタンダードプランは¥2,980です。それでも連携や拡張性はZoho CRMのスタンダードプランのほうが充実しています。

 

よくあるご質問

Q. Zoho CRMは無料で使えますか?

A. 3ユーザーまでなら無料で使えます。顧客管理、商談管理、タスク・スケジュール管理、ドキュメント管理、分析レポートなど営業活動に必要な基本機能が利用でき、個人事業主や少人数で試したい企業にもおすすめです。

Q. Zoho CRMの有料プランと料金はどうなっていますか?

A. 有料は4段階です。スタンダード(月額1,680円/ユーザー)、プロフェッショナル(2,760円/ユーザー)、エンタープライズ(4,800円/ユーザー)、アルティメット(6,240円/ユーザー)で、いずれも税別・年額払いの料金です。上位プランほど連携・カスタマイズ・AIアシストなどの機能が加わります。

Q. スタンダードプランではどんなことができますか?

A. 月額1,680円/ユーザーで、基本機能に加えて売上予測、スコアリング、グラフ&KPI、そしてZoomやSlackなど外部サービスとの連携が利用できます。テレワーク環境での営業・顧客管理にも対応できる内容です。

Q. Zoho CRMはSalesforceと比べてどうですか?

A. 搭載機能の多様性やカスタマイズ性の最大値ではSalesforceが上回りますが、その分高額です。Zoho CRMは安価なプランでも基本機能が完備され、連携やカスタマイズの柔軟性も十分で、機能の充実度に対する価格の安さが大きな強みです。

Q. Zoho CRMはKintoneやちきゅうと比べてどうですか?

A. Zoho CRM・Kintone・ちきゅうはいずれもスタンダード相当が1,500円前後と同価格帯ですが、Zoho CRMは利用できる機能の幅と、外部ツール連携・カスタマイズのしやすさで優位です。なお、ちきゅうは最低10ユーザーからの契約となるため小規模事業所には向かない場合があります。

 

コスパ抜群!Zoho CRMの導入支援はトライエッジへ

Zoho CRMは低料金でコストパフォーマンスに優れる点はご理解いただけたと思います。ただ、導入・活用に際して細かいマニュアルや使用方法のサポートが行き届かず、不安を抱かれる方がおられるのも事実です。

コスパの良いZoho CRMにご興味をお持ちであれば、ぜひトライエッジにご相談ください。弊社のZoho CRM導入支援サービスは、事業や業務に合わせたCRMシステムの構築・導入を徹底的にサポートいたします。

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