HubSpot Marketing Hub 製品紹介資料:全5章の内容と使いどころ
HubSpot Marketing Hubの製品紹介資料は、概要・価格・主な機能・詳細機能・トライエッジの紹介という全5章構成です。導入を何から始めればよいか分からない段階で、機能の全体像を一度につかむ目的に向いています。ダウンロードした方への営業電話は行っておらず、情報収集の段階でも入手できます。
HubSpot Marketing Hubの製品紹介資料は、概要・価格・主な機能・詳細機能・トライエッジの紹介という全5章構成です。
向いているのは、検討の一番手前にいる段階です。 「何ができるツールなのか」「自社のどの業務が置き換わるのか」を一度に把握したいときに、章の順番どおり読めば判断材料が揃います。
トライエッジでは、資料をダウンロードした方に対する営業電話は行っていません。 情報収集だけの段階でも入手していただけます。
この資料には何が書かれていますか?
『HubSpot Marketing Hub 製品紹介』は以下の構成です。
| 章 | 章題 |
|---|---|
| 第1章 | ・HubSpot Marketing Hub とは? |
| 第2章 | ・HubSpot Marketing Hub 価格 |
| 第3章 | ・HubSpot Marketing Hub 主な機能 |
| 第4章 | ・HubSpot Marketing Hub 詳細機能 |
| 第5章 | ・トライエッジについて |
第1章から第3章までが概要、第4章が細部です。 初回は第3章までを通して読み、自社の業務に当てはまりそうだと判断できた段階で第4章に戻る、という読み方が効率的です。
こんな人に向いています
トライエッジが取り扱っているSFA/CRM/MAツール「HubSpot Marketing Hub」の製品紹介資料です。次のいずれかに当てはまる方を想定しています。
- HubSpotの導入を検討しているが、何から始めればよいか分からない
- 他のSFA/CRM/MAツールを導入したが、運用が思うようにいかない
- 新規顧客の獲得数を増やしたい
2つ目に当てはまる場合は、資料を読む前に「今のツールで実際に使っている機能はいくつか」を数えてみてください。 3つ以内であれば、機能が足りないのではなく運用が定着していない可能性が高く、その場合はツールを乗り換えても同じ状態になります。
資料を読む前に押さえておくとよいことは?
2つあります。どちらも当サイトの記事で先に確認できます。
1. HubSpotというプラットフォーム全体の構成
Marketing Hubは、HubSpotの中で「顧客になる前の見込み客を集めて育てる区間」を担当する製品です。営業やサポートを担当する製品は別にあります。全体像はHubSpotとは?製品構成とインバウンドマーケティングの進め方にまとめています。
2. 料金の考え方
Marketing Hubの費用は月額だけでは決まりません。編集操作をする人数(コアシート)と、メールや広告の配信対象にする連絡先の件数(マーケティングコンタクト)という2つの変数があります。この構造を先に知っておくと、資料の第2章が読みやすくなります。金額の詳細はHubSpot Marketing Hubの料金と機能:3つのエディションの選び方をご覧ください。
導入して合う企業と合わない企業の判断軸はHubSpotのメリットとデメリットで扱っています。
資料だけでは判断できないことは?
運用体制です。
機能一覧は資料で確認できますが、契約後に誰がその機能を触るかは資料には書かれていません。導入支援の現場で最も多く見るのは、契約したあとに運用担当を決めようとして、そのまま止まるという進み方です。
資料を読む段階で、「誰が」「週に何時間」触るかの候補まで決めてください。 この2つが決まっていない状態では、どのエディションを選んでも同じ結果になります。
CRMとMAのどちらが自社の課題に効くのかを整理したい場合はCRMとMAの違いが出発点になります。
まとめ
『HubSpot Marketing Hub 製品紹介』は全5章で、概要から詳細機能、支援体制までを一続きで確認できる構成です。検討の初期段階で全体像をつかむ用途に向いています。
読む前に製品構成と料金の考え方を押さえておくと、第1章と第2章の理解が早くなります。そして資料に書かれていないのは運用体制なので、そこだけは並行して決めてください。
資料のご請求やHubSpotの導入・運用のご相談はHubSpot 導入・運用支援、またはお問い合わせより承ります。
FAQよくあるご質問
Q. HubSpot Marketing Hubの製品紹介資料は何章構成ですか?
全5章構成です。第1章がHubSpot Marketing Hubとは何か、第2章が価格、第3章が主な機能、第4章が詳細機能、第5章がトライエッジの紹介という並びです。第1章から第3章までで概要をつかみ、第4章で自社の業務に当てはまるかを確認する読み方が向いています。
Q. 資料をダウンロードすると営業電話がかかってきますか?
かかってきません。トライエッジでは、資料をダウンロードした方に対する営業電話を行っていません。情報収集の段階で内容だけを確認したい場合でも入手できます。ご相談が必要になった時点で、お問い合わせフォームからご連絡ください。
Q. この資料はどんな人に向いていますか?
3つの状況のいずれかに当てはまる方です。1つ目はHubSpotの導入を検討しているが何から始めればよいか分からない方、2つ目は他のSFA・CRM・MAツールを導入したものの運用が思うように進んでいない方、3つ目は新規顧客の獲得数を増やしたい方です。
Q. 資料を読む前に確認しておくとよいことはありますか?
2つあります。1つ目はHubSpotというプラットフォーム全体の構成で、Marketing Hubがその中のどの区間を担当するのかを先に把握しておくと第1章の理解が早くなります。2つ目は料金の考え方で、月額のほかにコアシート数とマーケティングコンタクト数という2つの変数があることを知っておくと第2章が読みやすくなります。
Q. 資料だけでは判断できないことは何ですか?
運用体制です。機能一覧は資料で確認できますが、契約後に誰が週に何時間その機能を触るかは資料には書かれていません。導入が止まる最も多い原因はこの点なので、資料を読む段階で運用担当者と作業時間の候補を並行して決めてください。
出典・執筆:株式会社トライエッジ/濱津 舞(AEO/CRM・MA 導入・運用)。 2024年4月8日公開/2026年8月14日更新。