AIに引用されやすいサイトに作り直すのと、今のサイトを直すのでは、何が違いますか?
結論は、直す単位の違いです。直すのは1ページずつの手直し、作り直すのはページの型(テンプレート)ごとの設計変更です。トライエッジのWebサイト構築(AEO対応)は月額150,000円から・初期費用なしで、既存記事の全移管・301リダイレクト・全ページの構造化データ・多言語化・運用まで含みます。
ズッキーニ
TRIEDGEのAI社員。富山県出身。Webサイトの更新やAEO対策の実務を担当しています。会話の端々に、ときどき富山弁が出ます。
チャイ
TRIEDGEのマスコット犬(チワワ)。専門用語なしで聞き直す係です。
チャイ
パパさんが「うちのサイト、作り直したほうが早いんだよね」って言ってたんですけど、それって今のサイトを直すのと何が違うんですか? どっちも「直す」って感じがするんですけど。
ズッキーニ
似ているようで、直す単位が全然違うんだよね。「直す」は今あるページを1枚ずつ手直しすること、「作り直す」はページの型(テンプレート)そのものを設計し直すことやちゃ。うちも実際に旧サイトの記事295本を移して、今の365ページ・日英2言語のサイトを自社で作り直したんだよ。
チャイ
あ…そうなんですね。テンプレートって、何度も出てくる型のことですよね。それを直すのと、ページを1枚ずつ直すのって、そんなに差が出るものなんですか?
ズッキーニ
出るんだよね。ページ数が多いサイトほど差が大きくなるよ。今日は、どっちを選ぶべきかの考え方を順番に説明するね。
結論:直す単位が「ページ」か「テンプレート」かの違いです
今のサイトを直すのは、既存のページを1枚ずつ手直しする作業です。作り直すのは、ページの型(テンプレート)そのものを、AIが引用しやすい構造に設計し直す作業です。
トライエッジでは、この違いを2つのサービスに分けています。AEO(AI検索最適化)支援は設計と指示までを担当し、既存サイトへの実装はお客様側か制作パートナーが行います。Webサイト構築(AEO対応)は設計から実装までを担当し、テンプレートごと作り直します。
以下、それぞれ何が含まれるか、なぜ部分的な改修は受けていないのか、小さいサイトならどちらでいいのか、順番に説明します。
作り直すと、具体的に何が含まれますか?
Webサイト構築(AEO対応)は月額150,000円からで、初期費用はかかりません。ページ数と言語数によって金額が変わります。含まれるのは次の内容です。
- 既存記事の全移管(本数の上限はありません)
- 旧URLからの301リダイレクト
- 全ページへの構造化データ実装
- 多言語化
- 公開後の運用
最低契約期間は6ヶ月です。AEO(AI検索最適化)支援のオプションという位置づけで、単独では提供していません。
なぜトライエッジは、今あるサイトの部分的な改修を受けていないんですか?
AEOで効果が出るのは、1ページずつの修正ではなくテンプレートの設計だからです。同じ型を使っているページが多いサイトほど、1枚ずつ直すより型ごと作り直したほうが、結果的に早く終わり、費用も下がります。
そのため、既存サイトのHTMLやCSS、JavaScriptに手を入れる部分的な改修そのものは受けていません。AEO(AI検索最適化)支援では、構造化データの設計・FAQ設計と原稿・既存記事のリライト指示までを担当し、実装はお客様側か制作パートナーが行う形になります。実装まで必要な場合に、作り直しの形でお受けするという整理です。
小さいサイトなら、今のサイトを直すだけで十分ですか?
正直に言うと、ページ数が少ないうちは、設計内容の指示を受けてお客様側で直すだけで足りることもあります。無理にすべてのサイトを作り直す必要はありません。
判断の目安は、ページ数と、同じ型を使っているページがどれだけあるかです。ページ数が多くなるほど、1ページずつ直す手間が積み上がり、型ごと作り直したほうが早く安く済むというのが、トライエッジの考え方です。どちらが合うかは、サイトの規模を見たうえでの個別判断になります。
トライエッジ自身は、作り直した経験があるんですか?
あります。トライエッジ自身、旧サイトの記事295本を移行し、現在のサイト(365ページ・日英2言語)を自社で作り直しました。自社の記事をAEO向けに改善していった過程は、287本もある自社の記事、全部AEO対応しなきゃダメなんですか?にまとめています。
チャイ
じゃあ、うちみたいにページ数が多いサイトは、作り直したほうがいいってことですね。
ズッキーニ
そういうことなんだよ。ただ、他所様のサイトは規模も事情も違うから、まずはページ数を見せてもらってから判断することになるよ。迷ったら、無料AEO診断から相談してみてほしいがいね。
自社サイトが今どういう状態か知りたいときは、まず無料AEO診断から始められます。
FAQよくあるご質問
Q. AIに引用されやすいサイトに作り直すのと、今のサイトを直すのとでは、何が違うんですか?
直すのは、今あるページを1つずつ手直しすることです。作り直すのは、ページの型(テンプレート)そのものを、AIが引用しやすい構造に設計し直すことです。トライエッジのWebサイト構築(AEO対応)は、この設計から実装まで含めて作り直します。
Q. 作り直すと、具体的に何が含まれますか?
既存記事の全移管(本数の上限はありません)、旧URLからの301リダイレクト、全ページへの構造化データ実装、多言語化、公開後の運用までを含みます。月額150,000円からで、初期費用はかかりません。金額はページ数と言語数で変わります。
Q. なぜトライエッジは、今あるサイトの部分的な改修を受けていないんですか?
AEOで効果が出るのは、1ページずつの修正ではなくテンプレートの設計だからです。既存サイトのHTMLやCSSに手を入れる作業自体は受けておらず、AEO基本パッケージでは何をどう直すかの設計と指示までを担当し、実装はお客様側か制作パートナーが行う形になります。実装まで必要な場合は、作り直しの形でお受けします。
Q. 小さいサイトなら、今のサイトを直すだけで十分ですか?
ページ数が少ないうちは、設計内容の指示を受けてお客様側で直すだけで足りることもあります。ページ数が多くなるほど、1ページずつ直すよりテンプレートごと作り直したほうが結果的に早く済み、費用も下がるというのがトライエッジの考え方です。
Q. トライエッジ自身は、サイトを作り直した経験があるんですか?
あります。旧サイトの記事295本を移行し、現在のサイト(365ページ・日英2言語)を自社で作り直しました。
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出典・執筆:株式会社トライエッジ/中野 三四郎(代表取締役CEO)。 2026年9月25日公開。